とあるスキーヤーのオイラがスキーを始めた頃はスキーに誘い込んだ人の影響で石打・湯沢近辺のスキー場に行くことが多かった。野球からスキーにスイッチが入れ替わった頃から長野方面に行くようになり石打・湯沢近辺のスキー場にはほとんど行かなくなった。でも、お気に入りの宿もできたし、良さげな温泉が多いので・・・・これからはこの辺の取材も積極的に行おうと思っています。
スキーのあとは・・・・やっぱり温泉!
※入浴料は筆者が最後に入浴した時のもの。改定されている場合があります。
新潟・中越地方の日帰り温泉
  温泉/場所・入浴料 コメント
三国峠温泉 峠の湯
 南魚沼郡湯沢町三国
  (MC:554425175)
 800円
  (Dec.2006)
苗場スキー場よりチョッと三国峠寄り・浅貝宿、17号沿いにある温泉宿で立ち寄り湯も可能である。本館に大浴場、離れに露天風呂がある。泉質はカルシウム−硫酸塩温泉のアルカリ性低張性温泉で、源泉温度は34℃。適応症は動脈硬化症、慢性皮膚病、神経痛、運動麻痺、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などで、スキーの後には好適な温泉である。
雪ささの湯
 南魚沼郡湯沢町三国
  (MC:554425290)
 800円
  (Nov.2007)
苗場スキー場よりチョッと三国峠寄り・浅貝宿、17号沿いにある。月夜野方面に向って行くと左側に判りやすい黄色い看板がある。街道沿いには足湯がある。内湯のほかに露天がある。泉質はカルシウム・ナトリウム−塩化物・硫化物温泉、酸化鉄(U)風の茶褐色で濁ったお湯が特徴。源泉温度48℃で100%かけ流しらしい。効能は一般適応症の他にきりきず、火傷、慢性皮膚病などで、特にアトピー性皮膚炎に効くとの触れ込みである。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。ホームページよりダウンロードできる割引券を使うと600円で入浴することができる。
二居温泉 宿場の湯
 南魚沼郡湯沢町三国
  (MC:554603775)
 600円
  (Mar.2007)
R17号沿い田代スキー場の近く、二居大橋の脇にある町営の温泉共同浴場。残念ながら露天はないが、ジェットバス(ジャグジー)がある。肝心の泉質はアルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)で源泉温度は52.1℃。適応症は神経痛・筋肉痛・関節痛などで、スキー帰りには好適な温泉である。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。
三国街道三俣宿
 街道の湯

 南魚沼郡湯沢町三俣
  (MC:554813679)
 500円
  (May.2006)
みつまたかぐらスキー場の駐車場近くにある公共の立ち寄り温泉場。内風呂と屋根つきの露天がある、比較的新しめで小奇麗な施設である。肝心の泉質は弱アルカリ性低張性高温泉で源泉温度は46.3℃、適応症は神経痛、筋肉痛、関節痛などで、スキーの後には好適な温泉である。因みに、ここの温泉は飲用不可である。
神立の湯
 南魚沼郡湯沢町神立
  (MC:253022130)
 1000円
  (Sep.2009)
R17号沿い、かぐら・みつまたスキー場から越後湯沢の市街地に向かった途中にある立ち寄り温泉施設で、仮眠施設も併設されている。県境方面からは街道沿いの看板(画像左)が目印。泉質はアルカリ性単純温泉で、pHは9.4、源泉温度は42℃(アルカリ性低張性高温泉)。源泉掛け流しのお湯は透明で無味だが、湯気には微妙な硫黄臭がある。また、温泉は飲用も可能で、天然アルカリイオン水として市販されている。浴槽は小ぢんまりとしているが(画像右)、湯量は豊富である。効能は腰痛、神経痛、関節痛、筋肉痛、運動麻痺、五十肩、アトピー性皮膚炎などで、登山やスキーの後には好適な温泉である。。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。
湯沢温泉 岩の湯
 南魚沼郡湯沢町土樽
  (MC:554880598)
 400円
  (Jan.2009)
湯沢ICの東南、中里スキー場の近くにある公共の立ち寄り温泉場。泉質は単純温泉で、泉温は35.2℃、pHは8.0(アルカリ性低張性温泉)。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、運動麻痺、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進などで、スキーの後には好適な温泉である。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。
江神温泉浴場
 南魚沼郡湯沢町湯沢
  (MC:253082083)
 400円
  (Oct.2009)
越後湯沢駅の東口直近にある共同温泉浴場。越後湯沢駅改札から速足で2〜3分のところなので、電車の待ち時間にも立ち寄れる。泉質は単純温泉で、泉温は55.8℃、pHは7.9(弱アルカリ性低張性高温泉)。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などで、登山やスキーの後には好適な温泉である。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。
湯沢温泉 駒子の湯
 南魚沼郡湯沢町湯沢
  (MC:253081747)
 500円
  (Mar.2007)
「国境の長いトンネルを抜けると雪国だった。夜の底が白くなった。」でお馴染み、ノーベル賞作家・川端康成の小説「雪国」のヒロイン・駒子に因んで名づけられた公共の温泉浴場。泉質は弱アルカリ低張性高温泉、泉温は58.4℃。効能は筋肉痛・神経痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・くじき・関節のこわばり・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進などで、スキーの後には好適な温泉である。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。
湯沢温泉 山の湯
 南魚沼郡湯沢町湯沢
  (MC:253111129)
 400円
  (Mar.2008)
越後湯沢温泉街の外れにあり越後湯沢では最も古い外湯で、川端康成も訪れたことがあるらしい。源泉は湯元源泉の諏訪源泉の2系統から引いているらしく、前者は越後湯沢中心部と同じ弱アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)で、後者は高半と同じアルカリ性単純硫黄温泉である。越後湯沢の中では特異的な泉質で、温泉フリークのオイラ的には湯沢でイチ推しの名湯。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛などで、スキーの後には好適な温泉である。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。
SPAガーラの湯
 南魚沼郡湯沢町湯沢茅平
  (MC:253111640)
 1300円
  (Jan.2007)
”手ぶらでスキー”のガーラ湯沢スキー場のスタートハウス・カワバンガ3階にある。泉質は弱アルカリ性低張性高温泉で、泉温は40.4℃。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、筋肉疲労などで、スキーの後には好適な温泉である。シャンプー、ボディーソープは常備されているし、フロントでバスタオルと手拭いを貸してくれるので・・・・”手ぶらでスキー”のついでに”手ぶらで温泉”に入れる。
ゆざわ健康ランド
 南魚沼郡湯沢町湯沢
  (MC:253111765)
 800円(期間限定特別料金)
  (Mar.2008)
24時間営業の健康ランドで3階には仮眠施設がある。深夜に仮眠施設を利用すると料金は2,200円になる。健康ランドなのでフロントでバスタオルと手拭いを貸してくれる。風呂のお湯は温泉との噂であったが・・・・館内に温泉成分表は見当たらない。観光協会のホームページに紹介されているが、ここにも温泉との表記は無い。入った感じでは無味無臭で、近くにある山の湯や高半のような硫黄臭や越後湯沢中心部のヌルヌル感は全く感じられない。
セントレジャー
 舞子スノーリゾート
 日帰りスキーセンター

 南魚沼市舞子
  (MC:253265096)
 700円
  (Jan.2009)
セントレジャー舞子スノーリゾートの日帰りスキーセンター4階にある立ち寄り温泉。浴槽の大きい窓からはゲレンデが望める。泉質は単純温泉、泉温は38.7℃、pHは(弱アルカリ性低張性温泉)。効能は筋肉痛、神経痛、関節痛、筋肉疲労などで、スキーの後には好適な温泉である。シャンプーやボディーソープは常備されている。フロントで手拭いを貸してくれるのでので”手ぶら”に入れる。また、仮眠施設が併設されており、平日深夜は入浴料金込2,000円で利用できる。
見晴らしの湯 こまみ
 魚沼市青島
  (MC:140504524*06)
 600円
  (Sep.2010)
魚沼市街地の西にある駒見山の麓、小出スキー場の隣にある公共の立ち寄り湯。駒ヶ岳を眺望するには最適なので駒見山と言うらしい。その名の通りに露天や内湯浴槽からは魚沼市街地越しに越後三山が望める。泉質はナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉で、源泉温度は46.6℃、pHは7.1(中性高温泉)。お湯は微妙に緑掛かった茶褐色で、舐めてみると僅かに塩辛い。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、冷え性、疲労回復、虚弱自動、健康増進、動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病などで、スキーや登山の後には好適な温泉である。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。
ゆ〜パーク薬師
 魚沼市七日市新田
  (MC:140539730*88)
 600円
  (Sep.2010)
薬師スキー場の隣にある公共の立ち寄り湯。泉質は単純温泉で、源泉温度は37.4℃、pHは8.3(弱アルカリ性低張性温泉)。お湯は微妙に緑掛かった茶褐色で、舐めてみると僅かに塩辛い。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、疲労回復、健康増進、冷え性、病後回復などで、スキーや登山の後には好適な温泉である。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。
湯之谷交流センター
 ユピオ

 魚沼市大湯温泉
  (MC:417714261*22)
 500円
  (Sep.2010)
福島の桧枝岐へ抜けるR352沿い、大湯地区にある公共の立ち寄り湯。三角の大きな建屋が目印。泉質は単純温泉、源泉温度は38.4℃、pHは8.7(アルカリ性低張性温泉)。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、 運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後の回復期、疲労回復、健康増進などで、スキーや登山の後には好適な温泉である。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。
駒の湯温泉
 駒の湯休憩舎

 魚沼市駒の湯
  (MC:417596062*28)
 500円
  (Sep.2010)
福島の桧枝岐へ抜けるR352から越後駒ヶ岳登山口に向かったところにある温泉宿で、立ち寄り湯も可能。立ち寄り客は宿の隣の駒の湯休憩舎しか入れない。因みに駒の湯温泉は日本秘湯の会の会員。泉質はアルカリ性単純温泉で、源泉温度は32.1℃、pHは8.6(アルカリ性低張性低温泉)。お湯はカナリ温く、無色透明で僅かに硫化水素臭がする。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、 運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進などで、登山の後には好適な温泉である。一応、シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。
銀山平温泉
 白銀の湯

 魚沼市銀山平温泉
  (MC:785152815*22)
 650円
  (Sep.2010)
福島の桧枝岐へ抜けるR352の途中、銀山平森林公園内にある立ち寄り湯。檜造りのログハウス風建屋で、浴場は2階にある。露天から眺望が良く、越後駒ヶ岳や中ノ岳が望める。泉質はアルカリ性単純温泉で、源泉温度は47.6℃、pHは8.5(アルカリ性高温泉)。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、 運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進などで、登山の後には好適な温泉である。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。

どうせ泊まるなら居心地の良い宿にしたい!よね。
新潟・中越地方のお薦めのキャンプ場・宿
  スポット/場所 コメント
元橋ヒュッテ
 南魚沼郡湯沢町三国
  (MC:554514572)
R17の苗場スキー場と田代スキー場の丁度中間くらいのところにあるお宿。オイラと準指同期のヒロくんのご実家。結構、部屋は暖かいのに暖房機器が見当たらず、どうやら床暖房のようである。また、食事がオイラ好みでカナリ美味い。特に夕食の”煮物”と朝食に出された”なめこ汁”がたまらない。また、コーヒーやケーキなども出してくれて・・・・至れり尽くせりである。オイラ的にはクセになりそうなお宿である。
越後湯沢温泉
 古川旅館

 南魚沼郡湯沢町湯沢
  (MC:253052676)
越後湯沢駅西口近くにあり、某スキークラブと所縁の深い旅館。ご主人が元全日本スキー連盟デモンストレーターでインタースキー史上最も意義の高い第8回アスペン大会の日本代表デモを務められた経歴を持つ。宿としてもカナリ優れモノである。内風呂には越後湯沢温泉の源泉が引かれている。また、食事も豪勢で、質・量ともに充実した内容となっている。この旅館はご主人と奥さんがこじんまりとやっている宿で、あまり宣伝をしていないらしくインターネットなどで検索しても情報はほとんど得られない。
越後湯沢温泉 高半
 南魚沼郡湯沢町湯沢
  (MC:253111249)
越後湯沢温泉街の外れの高台にある。客室からは上越国境の山並や越後三山、湯沢の街(画像右)が望める。また、川端康成が長期滞在をして小説「雪国」を執筆したお宿として有名で、川端康成に関する資料があったり映画「雪国」を上映(画像左)したりしている。温泉はアルカリ性単純硫黄温泉でpHは9.6、源泉温度43°である。効能は慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、糖尿病など。僅かな硫黄臭がする無色透明のお湯は越後湯沢中心部の泉質とは異なり「卵の湯」と呼ばれている。
ホテル
 グリーンプラザ上越

 南魚沼市樺野沢
  (MC:253413538)
上国こと上越国際スキー場のゲレンデ内にある高級リゾートホテル。建屋全般が西欧風の作りで、パブリックスペースの天井がとてつもなく高い。パブリックバスは天然温泉で、泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。効能は筋肉痛、関節痛、うちみ、神経痛、疲労回復、冷え性などで、スキーの後には好適な温泉である。因みに立ち寄り湯も可能らしい。
五十沢温泉
 ゆもとかん

 南魚沼市宮
  (MC:417186708)
オイラも知っているくらいのメージャーな温泉旅館で、混浴露天風呂など3つの温泉風呂がある。どれも源泉かけ流しで泉質は”アルカリ性単純泉”や”単純硫黄泉”、pHは約9.1〜9.5、3つの温泉風呂の分析表を見比べると微妙な違いがある。24時間入浴可能なのがとっても嬉しい。因みに宿泊者以外の日帰り入浴も可能。夕食も温泉旅館らしいそれなりの内容で、普通のお客さんは部屋食らしい。

その他、便利なスポット。
新潟・中越地方の便利なスポット
ゲレンデ食堂
  スポット/場所 コメント
おしるこ茶屋
 (上越国際スキー場)
パノラマゲレンデ・リフト乗り場脇にある。和風の建屋(画像左)で和食中心のメニュー。売りのメニューはお汁粉(画像右)で、餅は搗き立て風と焼き餅風の二種類入っている。他のメニューと組み合わせ用にミニお汁粉もある。(2009年1月)
蕎麦
  蕎麦求道
 よらっしゃい

 南魚沼郡湯沢神立
  (MC:253023172)
R17沿い、神立高原スキー場入り口のところにある蕎麦屋。登山後に『へぎ蕎麦でも!』と立ち寄った越後湯沢駅前の有名店が激混みだったので街道沿いの看板(画像右下)が目に入り思わず吸い込まれてしまった。そもそも”へぎ蕎麦”とは、海藻をつなぎに使用した蕎麦を一口サイズに丸めて四角い器に盛り付けたもの。器が剥ぎ板でつられたことが語源らしい。オイラは旬の天ぷら(画像左下)、へぎ蕎麦(画像右上)などを注文。旬の天ぷらは”かじか”と”あなご”が選択できるが、オイラは”かじか”を選択。天ぷらには擦った黒ゴマか何かを練りこんだ餅?もあり、結構ボリューム満点。つなぎが海藻という蕎麦も滑らかな印象である。因みに蕎麦は十割りも選択できる。突き出しに出てくる茄子漬(画像左上)が絶品である。
そば処 薬師
 魚沼市七日市小杉沢
  (MC:140538566*74)
店内には囲炉裏や神棚があり、いかにも田舎にある古民家風建屋(画像左)の蕎麦屋。オイラが注文したのは”野菜天ざるそば”(画像右/1,250円)で、この蕎麦は山芋をつなぎに使っているらしく微妙にモチモチしている。どうも海藻をつなぎにした”へぎ蕎麦”とは別物らしい。メニューには”へぎ蕎麦”もあったが、一人で頼むにはチョッと量が多そうである。メニューには”蕎麦”と”うどん”の合い盛りというのもある。
小松屋
 魚沼市今泉
 (MC:140627186*63)
小出から喜多方に向かうR252沿いにある蕎麦屋。オイラが注文したのは”へぎ蕎麦”(780円)と”野菜天ぷら”(630円)で、”へぎ蕎麦”は一人前から注文でき、物足りない人向けに1.5人前というのもあるのが嬉しい。ここの蕎麦はチョイと太めでモチモチしている。薬味の葱と山葵は『これでもかぁ〜っ』と言うくらい多かった。メニューには”うどん”もあり、蕎麦とうどんが半分づつの”へぎ合盛り”というのもある。
そば切り はつ穂
 魚沼市中島新田
 (MC:140596867*55)
越後駒ヶ岳や中ノ岳の眺望が良いR252沿いにある蕎麦屋。オイラが注文したのは”野菜天せいろ”(1,480円)、漬物や小鉢、デザートが付きリーズナブル感がある。蕎麦は二八で喉越が良くさっぱりして、ひじょーにオイラ好み。天ぷらは荒塩でいただく。チョッと気になったのだが、この夏(2010年)は猛暑だったためか?この店に限らずどの蕎麦屋でも天ぷらの舞茸が小さく貧弱なような気がする。
居酒屋
  居酒屋 味道楽
 南魚沼郡湯沢町湯沢
  (MC:253082212)
越越後湯沢駅西口近くにある居酒屋。日本酒の種類がたくさんあり、地酒党にはおすすめなお店である。料理のバリエーションが豊富で美味しい。注文の際にお店の方から良心的なアドバイスがあったりする。夕食代わりに結構注文してしまったが、御代も意外なほど安かった。酒呑みでないオイラも大満足できるお店である。ただ、オイラの心残りは”なめらかプリン”の存在に気付かずに会計を締めてお店を出てしまったことである。余談ではあるが・・・・世の中にはオイラのレポートを見て神奈川の田舎街からわざわざ越後湯沢まで”なめらかプリン”を食べに行って右のような画像を送りつける変り者もいたりする。

『便利?な情報』トップに戻る