
| 中央アルプスの日帰り温泉 | ||
| 温泉/場所・入浴料金 | コメント | |
| 高遠温泉 さくらの湯 伊那市高遠町西高遠 (MC:171322350) 600円 (Oct.2008) |
桜が超有名な高遠にある公営の日帰り温泉。泉質はアルカリ性単純温泉でpHは9.6、源泉温度は34.5℃。ぬるぬる感が若干強めのお湯である、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復などで、登山の後に好適な温泉である。山の渓流沿いにありので岩風呂の露天は緑に囲まれている。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。因みに貴重品ロッカーは返金式。 |
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| 仙流荘
伊那市長谷黒河内 ( 600円 (Aug.2012) |
![]() 南アルプス甲斐駒ケ岳や仙丈ケ岳への長野県側入山口にある宿泊施設で、立ち寄り湯が可能。入口は日帰り客用(画像左)と宿泊客用(画像右)の二ヶ所ある。ネットには小瀬戸鉱泉という鉱泉を沸かしているらしいとの情報もチラホラ見かけるが、お湯は温泉ではないらしい。オイラ的には次亜塩素酸臭のする普通のサラ湯のように思えたが・・・・真実は定かでない。露天は渓流と緑に囲まれて癒し感漂う。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。 |
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| 鹿塩温泉 山景館 下伊那郡大鹿村鹿塩 (MC:690306281) 600円 (Oct.2009) |
![]() R152の鹿塩地区を塩見岳方面・塩川に沿って入っていった先にある立ち寄り入浴も可能な温泉旅館。浴室の大きな窓から塩川が望める。泉質はナトリウム−塩化物強塩冷鉱泉で源泉温度は10.3℃、pHは7.6(弱アルカリ性高張性冷鉱泉)。お湯は無色透明で僅かに硫黄臭がする。最大の特徴は塩辛いことで、舐めた感じでは塩分濃度は3%程度はあると思う。効能は慢性関節・筋肉リウマチ、皮膚病、腰痛、神経痛、創傷、通風などで、登山の後に好適な温泉である。。飲用も可能らしい。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。 |
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| 駒の湯温泉 木曽郡木曽町福島 (MC:420314164) 700円 (Oct.2008) |
![]() R19の福島トンネル際・伊谷交差点を木曽駒高原側に入っていった先にある立ち寄り入浴も可能な温泉旅館。木曽檜造りの内風呂が温泉で、露天は薬草風呂となっている。泉質は含二酸化炭素−カルシウム−炭酸水素塩冷鉱泉温泉でpHは6.2、効能は神経痛、筋肉痛、うちみ、くじき、健康増進などで、登山の後に好適な温泉である。薬草風呂の効能は神経痛、腰痛、肩こり、疲労回復、関節痛など。入用料金にはタオルが含まれ、シャンプーやボディーソープも常備されているので手ぶらでOK。 |
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| 二本木の湯 木曽郡木曽福島町新開 (MC:420484652) 500円 (Apr.2005) |
R361を木曽福島から開田方面へ向った途中、黒川で左折し旧道をチョイと入った所にある公共温泉。施設は木造平屋で渋い作りだがそんなに古い建物ではない。浴槽の窓より木曽駒ケ岳が臨める。泉質は含二酸化炭素−カルシウム−炭酸水素塩冷鉱泉の弱酸性低張性冷鉱泉で、源泉は約12℃で沸かしている。pHは6.11とチョイと酸性寄り。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛などで、スキーや登山帰りに好適である。切り傷、焼けど、慢性皮膚病などの皮膚障害にも良いらしい。 |
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| 中央アルプスの便利なスポット | ||
| スポット/場所 | コメント | |
| 高遠そば 入野家 伊那市高遠町西高遠 ( |
![]() 高遠の市街地、R361沿いにある蕎麦屋。ウリは辛味大根のおろし汁に焼き味噌を溶いた”辛汁”(画像左)で食べる”高遠そば(大盛)”(画像右/950円)で、醤油が無い江戸時代初期から伝わるらしい。辛味大根の辛さが胃を刺激して、食が進むような気がする。まあ、惜しむなくば手打ちの蕎麦が若干硬いのが気になる。因みに付き出しの胡瓜の塩漬けと煮込み南瓜が食欲をそそる。(Aug.2012) |
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| そば処 しのはら 木曽郡木曽町日義 (MC:420497884) |
![]() R19沿い、JR中央本線・宮越駅近くにある手打ち蕎麦屋。新蕎麦の表示に惹かれてふらぁ〜と入ってしまった。最大特徴は山葵を自分でおろす(画像中)ことと海苔が載ったせいろ・いわゆる盛がメニューにないこと。蕎麦の量はせいろの枚数で調整でき、1枚だと少し少なめでオイラには1.5枚くらいが丁度良い。サイドメニューには野菜天ぷらもあるがオイラが行った時には売り切れ。と言う訳で、まるまるの岩魚を開いて揚げた”岩魚から揚げ”を注文、薄口のポン酢醤油がとってもマッチしていた。 |
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