
| 富山・岐阜の日帰り温泉 | ||
| 温泉/場所・入浴料 | コメント | |
| 高天原温泉 富山市有峰 ( 200円程度 (Sep.2013/非宿泊者) |
![]() 北アルプスのど真ん中・水晶岳麓の温泉沢沿い、標高2063Mの場所にある露天の温泉で、どこの登山口からも徒歩10時間以上の場所にある秘湯中の秘湯。高天原山荘からは徒歩15分程度の場所にあり、小屋泊まり以外の方には温泉管理費として200円程度の協力金を請求している。浴槽は3つあり、温泉沢の左岸には外から丸見えの男性用”川辺の露天湯”(画像右)、右岸上流側には樹木で少しだけ隠れた混浴の”からまつの湯”(画像左)、下流側に小屋掛けされた女性用の”美人の湯”となっている。泉質に関する表記を見つけることはできなかったが、オイラの予想では泉質は単純硫黄温泉で、pHは8.0〜9.0程度、浴槽のお湯はは40℃弱でホースから掛け流されているお湯は45℃程度。お湯は白濁しており、硫黄の香りがする。 |
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| 立山山麓温泉 森の雫 富山市原尊谷割 (MC:678860737) 700円 (Jun.2004) |
立山山麓・極楽坂スキー場のゲレンデに面したお宿”森の雫”は立ち寄り湯が可能。内湯はラジウム温泉、露天はアルカリ性温泉と2種類の温泉が楽しめる。”森の雫”の看板を”もりのあました”と読んだ奴はどのくらいいるのか?興味がある。 |
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| 雷鳥沢温泉 中新川郡立山町雷鳥沢 (MC:889312063) 500円 (Aug.2006) |
雷鳥沢ヒュッテにある立ち寄り湯が可能な温泉。すぐ近くの地獄谷の印象からクセのある酸性の硫黄泉を想像していたが・・・・意外にもクセのない柔らかなお湯であった。成分分析表などの泉質に関する記載は見つけられなかったので、もしかしたら温泉法で定められる温泉ではないかも知れない。 |
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| みくりが池温泉 雲上の湯 中新川郡立山町室道平 (MC:889281416) 600円 (Aug.2006) |
みくりが池温泉はみくりが池温泉小屋内にある立ち寄り湯で、”雲上の湯”と称している。みくりが池温泉小屋は標高2410mにある日本で一番の高所にある温泉である。泉質は酸性の単純硫黄泉で、泉温も高く完全なかけ流しであった。因みに石鹸・シャンプー類は完備されている。また、みくりが池温泉小屋は山小屋にしては綺麗な造りで、浴場もシャワーがあったりして思っていた以上にしっかりした施設を備えている。 |
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| 奥飛騨平湯温泉 不動明王 神の湯 高山市奥飛騨温泉郷平湯 ( 500円 (Aug.2013) |
平湯中心部からチョッと離れたところ、R158から逸れた渓流近くの森の中にある立ち寄り湯。駐車場脇の小屋で入浴料をを払い、さらにチョッと登ったところに掘っ立て小屋のような脱衣所と木々とチョッとした木塀に囲まれた開放的な露天がある。ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(低調性アルカリ性高温泉)と手書きされてはいるが、詳しい成分分析表は見当たらない。露天に掛け流されているお湯は僅かに白濁しており黄褐色懸かっているように見え、かすかに硫化水素系の匂いがする。効能はきりきず、やけど、慢性皮膚病、神経痛、関節痛、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性など。とってつけのようにシャンプーとボディーソープが置かれているのでタオルだけでOK |
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| ひらゆの森 高山市奥飛騨温泉郷平湯 (MC:620681375*82) 500円 (Oct.2010) |
平湯バスターミナル近くにある立ち寄り温泉施設。泉質は含硫黄ナトリウム・カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉で、源泉温度は64.3℃、pHは6.5(中性低張性高温泉)。お湯は硫化水素臭があり、乳白色に濁っている。広い露天には沢山の湯船があり、源泉の濃さや熱さが様々に調製されている。この温泉特有の効能はきりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、動脈硬化症、高血圧症、糖尿病など。その他に神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などにも効果があり、スキーや登山の後に好適な温泉である。更に飲用も可能で、その効能は慢性消化器病、慢性便秘、糖尿病、通風、肝臓病など。シャンプーやボディーソープ・石鹸は常備されているのでタオルだけでOK |
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| 飛騨にゅうかわ温泉 宿儺の湯 高山市丹生川町久手 (MC:620614638) 600円 (Feb.2002) |
高山から長野県松本に向かうR158沿い・朴ノ木平スキー場ゲレンデ脇にあり、内湯と露天からはスキー場が望める。泉質は含硫黄-炭酸水素ナトリウム塩泉で、効能は神経痛、筋肉痛など。温泉は建屋の上階にあり、1階では食事ができる。この食堂のメニューが意外に渋い。また、宿泊も可能らしい。 | |
| ヘルシーランド奥飛騨 タルマのゆ 高山市奥飛騨温泉郷 (MC:620858308) 800円 (Aug.2008) |
奥飛騨温泉郷の新平湯地区、国道から逸れた脇道にある日帰り温泉施設。入浴料金は800円が標準であるが、割引券を使うと600円となるらしい。まあ、初めて行って割引券が無くても割り引いてくれちゃったりすることもあるらしい。泉質は主に単純温泉らしいが、塩化物泉や炭酸水素塩泉、硫黄泉など、多様の泉源からの混泉らしい。効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え症・痔疾などで、登山の後に好適な温泉である。露天風呂からは渓流沿いでほっそい滝が見える。露天に流されるお湯はかなり熱い。 | |
| 栃尾温泉 荒神の湯 高山市奥飛騨温泉郷栃尾 (MC:620887230*52) 200円 (Aug.2010) |
![]() 奥飛騨温泉郷の栃尾地区、国道から新穂高温泉に向かって直ぐのとこにある日帰り温泉施設。無人の施設で清掃協力金200円を募金箱に納める。掘立て小屋の脱衣所に周囲から覗けそうな開放的な露天の岩風呂があるのみ。現地には泉質、泉温などの情報は掲示されていないが、泉質は単純温泉で、効能は関節痛、リウマチ、筋肉痛などとのこと。タオルは勿論、石鹸・シャンプー類も用意していったほうが良い。 |
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| ひがくの湯 高山市奥飛騨温泉郷神坂 (MC:898053612*88) 700円 (Aug.2010) |
奥飛騨温泉郷の神坂地区、新穂高温泉に向かう途中にある日帰り温泉施設。泉質は単純温泉で源泉温度は68.2℃(低張性中性高温泉)。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、くじき、冷え性、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進などで、登山の後には好適な温泉である。浴槽は露天で天気が良ければ錫杖岳が望めるらしい。石鹸・シャンプー類は備え付けてあるのでタオルだけ持参すればよい。因みに脱衣ロッカーは返却式の鍵付き。 |
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| 新穂高温泉 アルペン浴場 吉城郡上宝村新穂高温泉 (MC:898114549) 無料 (Aug.2001) |
北アルプス・裏銀座への入山口である新穂高温泉のバス停前にある無料の温泉浴場。泉質は単純硫黄泉(低張性中性高温泉)で、pHは6.2とチョイと酸性寄り。源泉温度は75℃で、掛け流しのためか?浴槽のお湯も結構熱い。北アルプス・裏銀座から下山してバスを待つチョイとした時間に汗を流すのには非常にありがたい。因みに石鹸・シャンプー類は常備されていないが、バス停前の売店で購入することができる。※残念なが老朽化により2009年に閉鎖・取り壊されてしてしまいました。 |
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| 新穂高温泉 中崎山荘 奥飛騨の湯 高山市奥飛騨温泉郷神坂 ( 800円 (Sep.2013) |
北アルプス・裏銀座への入山口である新穂高温泉のバス停前にある日帰り温泉施設。名前の通り元々は蒲田川右岸で旅館を経営していたが、2012年に対岸のバスターミナル北隣に日帰り温泉施設として移設された。内湯と露天風呂で泉質が異なる。檜の内湯の泉質はアルカリ性単純温泉でpHは8.5、源泉温度は83℃(低張性アルカリ性高温泉)。お湯は無色だが白濁しており硫黄臭が漂う。露天は単純硫黄泉でpHは8.5、源泉温度は93℃。お湯は無色透明だが硫黄臭はあまり感じられない。また、硫黄泉を利用したミストサウナがある。シャンプー・ボディソープ類は備え付けてあるのでタオルだけ持参すればよい。因みに下駄箱と脱衣所のロッカーは鍵付き。 |
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| 岐阜の便利なスポット | ||
| スポット/場所 | コメント | |
| 山菜喰処 よし本 高山市奥飛騨温泉郷平湯 (MC:620681528*06) |
![]() 平湯バスターミナル近くにある郷土料理屋で、レトロな雰囲気の店構えである。基本は蕎麦と飛騨牛らしい。オイラが注文した”ざる山菜そば”(画像右/1100円)、大きな朴葉の上に山菜の水煮と蕎麦が盛ってある。蕎麦は喉越が良く、ダシも調度良い味で蕎麦湯にマッチしている。 |
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| 田舎茶屋 一休庵 高山奥飛騨温泉郷平湯 (MC:620681557*77) |
![]() 奥飛騨は平湯温泉バスターミナル近くにある郷土料理屋で、”よし本”の隣にある。前回訪問時は臨時休業だったが、執念深いオイラは1月半後にリターンマッチに行くのであった。オイラが注文したのは”山菜せいろ”(1,200円/画像右)で、せいろは盛りと山菜が載った二枚。蕎麦は二八風でコシがあり、チョイと硬め。山菜は時期を外したためか、カボチャとかガンモでお茶を濁された感じがするが・・・・小さな山女の甘露煮が載っていたりして、これはこれでイケる。 |
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