スキーをするなら一度は滑ってみたい北海道!滑ることだけが目的なら、便数は少ないが旭川空港経由で富良野ベースがお薦め。羽田発の第1便で入っても11時にはゲレンデに立てるし、最終便利用なら15時くらいまでゲレンデに居られるハズです。また、北海道の山は本州にはない雰囲気を持っており、湖や滝などと併せて冬以外も楽しめるスポットです。
やっぱり温泉は最高!
 ※入浴料は筆者が最後に入浴した時のもの。改定されている場合があります。
北海道・道北の日帰り温泉
  温泉/場所・入浴料金 コメント
稚内温泉・童夢
 稚内市富士見
  (MC:964002272)
 500円
  (Sep.2005)
ノシャップ岬の南側にある市営の温泉施設で建屋自身は結構大きく立派な造り。身障者の方が気軽に入浴できるようなサポート機器も備えられている。露天風呂は日本海側を向いており、晴れた日には利尻島や礼文島が望める。泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性高温泉)で、効能は筋肉痛・くじき・疲労回復など。登山に疲れた身体には好適な温泉である。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけで入浴はできる。
利尻富士温泉
 保養施設

 利尻郡利尻富士町鴛泊栄町
  (MC:714551336)
 500円
  (Sep.2005)
利尻島・鴛泊から利尻山に向かって2km程の所にある町営の温泉保養施設。露天風呂からは天気が良ければ利尻山を望むことが出来るらしい。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、低張性弱アルカリ温泉で透明でやや黄色味がかったさっぱりとしたお湯である。効能も筋肉痛・関節痛・くじきなどで、登山後には好適な温泉である。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけで入浴はできる。施設前には日本名水百選にも選ばれた甘露泉水が引かれており、わざわざ利尻山三合目に行かなくても名水を味わうことができる。
層雲峡温泉 黒岳の湯
 上川郡上川町層雲峡温泉
  (MC:623204812)
 600円
  (July.2004)
北海道の中心部・大雪山系北側にあり層雲峡の真中にある。温泉街入り口にある立ち寄り専門の黒岳の湯はとってもリーズナブルな料金で入浴が可能。泉質は含硫黄泉。また、温泉街の宿でも立ち寄り入浴が可能。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。
層雲峡温泉
 かんぽの宿・層雲峡

 登別市登別温泉町
  (MC:603257674)
 600円
  (July.2004)
層雲峡温泉の中心街から旭川方面に6km程行ったところにある簡保のお宿で立ち寄り湯が可能。泉質は単純温泉の低張性中性温泉で、温泉街の含硫黄泉と泉質が若干異なる。まあ、透明でさっぱりとしたお湯なので長い時間入っていても疲れはしない。露天もあり、森林浴をしながらの入浴は非常に気持ちが良い。効能は筋肉痛・くじき・疲労回復など。登山に疲れた身体には好適な温泉である。当然、シャンプーやボディーソープは常備されているが・・・・炭シャンプー、炭トリートメント、炭ボディソープ、炭洗顔ソープと炭尽くしである。
高原温泉
 大雪高原山荘

 上川郡上川町
 層雲峡高原温泉
  (MC:603257674)
 700円
  (Sep.2005)
大雪湖から林道に入り、10km行った林道の終点にある立ち寄り入浴が可能な山荘。山荘の玄関横には”日本秘湯を守る会”の提灯があり、自他ともに認める秘湯。泉質は酸性の硫化水素泉の緊張性酸性高温泉で、チョイと白く濁ったお湯である。結構クドイお湯なので長湯は疲れるかもしれない。pHは2.2と高く、泉源の温度は96℃とこちらもかなり高い。露天は結構眺望の良いロケーションになっている。また、内湯の湯口はかなりリアルなヒグマの彫り物になっている。大雪高原山荘は標高1350Mにあり、道内では最も高い場所にある温泉施設らしい。
旭岳温泉・旭岳万世閣
 ホテルベアモンテ

 上川郡東川町旭岳温泉
  (MC:796831849)
 1500円
  (Sep.2005)
東大雪山の東側入山口である旭岳温泉にあり、旭岳ロープーウェーの旭岳温泉駅から最も近い日帰り入浴可能なホテル。周囲の施設の中でも最も綺麗な造りのホテルである。泉質はカルシウム・マグネシウム・ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉で、pHは6.11とチョイと酸性寄り。源泉温度は45.5℃とのことで、お湯は意外にも無色透明・無味無臭で、姿見付近の硫化水素臭からは想像がつかない。お決まりの露天風呂のほかにドライサウナやミストサウナなどもある。ホテルの施設ということもあって、ロッカーなどのセキュリティーはしっかりしている。当然、シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけで入浴はできる。
白金温泉・町営白樺荘
 上川郡美瑛町字白金
  (MC:796182466)
 300円
  (Sep.2005)
美瑛から十勝岳方向に向かい約21kmほど行ったところに白金温泉の温泉街がある。その白金温泉にある美瑛町営の宿泊施設で立ち寄り湯が可能。泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉と含鉄泉の複合泉(低張性中性高温泉)で、泉源の温度は46℃、pHは6.6とやや酸性寄り。お湯はチョイと白く濁っている。効能は筋肉痛、関節痛、うちみ、くじき、疲労回復などで、登山に疲れた身体には好適な温泉である。浴槽は樹脂製の浴槽が1箇所でかなりシンプルで飾り気がない。シャンプー・石鹸類は設置されていない。
吹上露天温泉
 空知郡上富良野町吹上温泉
  (MC:796031509)
 無料
  (Sep.2005)
十勝岳の麓、白金温泉−十勝岳温泉間の丁度中間くらいにある野天風呂。フジTVの「北の国から」で宮沢りえの入浴シーンで登場した。そのために温泉に入らないで見物だけの客がひっきりになしにやってくる。泉質は、酸性-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、pHは2.5とカナリ酸性寄り。この場所にはかつて宿泊施設もあったらしく、湯治湯だったらしい。また、ここは水着を着用して浴する人が多いようだ。オイラは温泉は裸では入るものとの信念から裸で入った。シャンプーやボディーソープなどは、ここでは環境的配慮から使用しないほうが良いとオイラは思う。
十勝岳温泉・凌雲閣
 空知郡上富良野町
 十勝岳温泉
  (MC:901872318)
 800円
  (Sep.2005)
上富良野から十勝岳方向に向かい約19kmほど行ったところ、ドン突きに十勝岳温泉がある。その十勝岳温泉の一番奥にある宿泊施設で立ち寄り湯が可能。凌雲閣は標高1280Mの場所にある。泉質は、カルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉と酸性−鉄−硫酸塩泉の2種類。前者が茶色に濁ったお湯で、後者は透き通ったお湯である。効能は筋肉痛、関節痛、うちみ、くじき、疲労回復などで、登山に疲れた身体には好適な温泉である。十勝岳と富良野岳が正面に望める最高のロケーションの露天では3つの浴槽で2種類の泉質が楽しめる。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけで入浴はできる。

どうせ泊まるなら居心地の良い宿にしたい!よね。
北海道・道北のお薦めのキャンプ場・宿
  宿/場所 コメント
稚内森林公園
 キャンプ場

 稚内市ヤムワッカナイ
  (MC:353874656)
稚内市街地の高台にある稚内森林公園のキャンプ場。宗谷湾が一望できる高台にあり、テントサイトは広い芝生となっている。若干、傾斜地なのがイマイチ。テントの設営料は無料だが水場やトイレなどの設備は充実している。
利尻北麓野営場
 利尻郡利尻富士町鴛泊
  (MC:714491542)
利尻島の北側・鴛泊にある町営のキャンプ場で、利尻山の北麓・入山口にある。テントサイトは水捌けの良い平らな砂地でテントが張りやすい。設営料は300円で管理事務所で払う。水場やトイレもしっかりしている。
層雲峡
 オートキャンプ場

 上川郡上川町字清川
  (MC:623378203)
層雲峡温泉の中心街から旭川方面に6km程行ったところにあるキャンプ場で。テントサイトは芝生となっている。隣には”かんぽの宿・層雲峡”があり、手軽に温泉に入ることができる。テントの設営料は大人1人500円で、水場やトイレ、コインランドリー、コインシャワーなどの設備が充実している。
国設白金野営場
 上川郡美瑛町白金
  (MC:796183692)
白金温泉にある国設キャンプ場。近くには十勝岳温泉や無料の吹上露天温泉などがある。テントサイトは平らな芝生となっている。テントの設営料は大人1人250円で水場やトイレなどの設備が充実している。

その他、便利なスポット。
北海道・道北の便利なスポット
  スポット/場所 コメント

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