海路で北海道にアクセスするには函館・室蘭・苫小牧など道南の港を利用しなければならない。この周辺には美味しい海産物の水揚げ漁港が多かったりする。また、有名な温泉地も多く、楽しめるスポットです。

やっぱり温泉は最高!
 ※入浴料は筆者が最後に入浴した時のもの。改定されている場合があります。
北海道・道南の日帰り温泉
  温泉/場所・入浴料金 コメント
二股らじうむ温泉
 山越郡長万部町字大峯
  (MC:981269873)
 1000円
  (Sep.2005)
長万部からR5を10kmほど北上し、そこらか西に向かう林道を8kmほどいったところにあり、日本三大ラジウム温泉の一つらしい。お湯はラジウム放射能を有する石灰華が混ざっており濃い茶褐色で、単なる40〜50℃の食塩泉。飲用も可能らしく消化器や胃腸の疾患にも良いとのこと。浴槽は檜の上に石化華が析出して岩風呂のような状態である。また、露天からは緑豊かな渓流を望め、ラジウム放射以上に精神安定効果がある。因みにお湯の効能を消さないためにシャンプー・石鹸類の使用は御法度。
丘の上温泉 富士
 函館市高松町
  (MC:86113353)
 420円
  (Dec.2008)
函館空港北側直近の住宅街にある健康ランド風な立ち寄り専用施設。搭乗便まで時間がある場合の時間つぶしに好適。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、源泉温度は36℃(弱アルカリ性低張性温泉)。函館市内の温泉にしては珍しく?アルカリ寄りの温泉。内湯の他に露天風呂、ドライサウナ、ミストサウナなど。別料金の岩盤浴もあるらしい。効能は肩こり、神経痛、関節痛、リュウマチ、皮膚炎、便秘、婦人病など。タオル、石鹸やシャンプーは置かれていないので温泉セットを持参しなければならない。

湯の川温泉 日乃出湯
 函館市湯川町
  (MC:86080578)
 420円
  (Dec.2008)
湯の川温泉の温泉街から汐見橋を渡り海側に入った路地、湯の川グランドホテル前にある温泉銭湯。直ぐ近くには根崎湯という温泉銭湯もある。泉質は含重炭酸土類石こう食塩泉で、源泉温度は65℃、pHが6.8(緩和性等脹性高温泉)。浴槽が二つあるが、どちらもカナリ熱い。一部情報では熱い方は45℃らしい。お湯は無色透明で、なめてみると塩辛い。建物全体がレトロな雰囲気で、脱衣所と浴場に一体感がある。タオルはもちろん、石鹸やシャンプーが置かれていないので温泉セットを持参しなければならない。
函館市営 谷地頭温泉
 函館市谷地頭町
  (MC:951296845)
 420円
  (Dec.2008)
路面電車の立待岬側終着駅・谷地頭駅の近くにある函館市営の公共温泉。泉質はナトリウム−塩化物泉で、源泉温度は64.4℃、pHが6.1(中性高脹性高温泉)。見た目は薄い茶褐色を呈し、なめてみると塩辛い。内風呂は3つの浴槽があり、露天もある。内風呂の高温泉は45℃、低温泉は43℃、泡風呂は42℃、露天は44℃とどれも泉温は高め。市営の公共温泉なので?タオルはもちろん、石鹸やシャンプーが置かれていないので温泉セットを持参しなければならない。

どうせ泊まるなら居心地の良い宿にしたい!よね。
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  宿/場所 コメント
函館温泉ホテル
 函館市大森町
  (MC:86043541)
函館駅から程近い外海沿いにある見た目が古めかしいビジネスホテル。その名の通り温泉浴場がある。温泉浴場からは窓越に函館の外海が見られる。泉質はナトリウム−塩化物強塩泉となっている。お湯は見た目は薄い茶褐色を呈し、なめてみると塩辛い。分析表によると、どうやら飲用も可能らしい。浴用の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、うちみなど。飲用の効能は慢性消化器病、慢性便秘。因みにホテルから函館山も望める(画像)。

その他、便利なスポット。
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  スポット/場所 コメント
駅弁・かにめし本舗
 かなや

 山越郡長万部町字長万部
  (MC:521045197)
長万部駅前にある”かにめし”弁当の直売所。函館本線・長万部駅のかにめし(駅弁)は全国的にも有名でしたが、今では駅構内では買えなくなってしまったらしい。駅では買えないが、昔の名残で店には”駅弁”という名称が冠されておる。今では”駅では買えない駅弁”で有名になってしまったらしい。
函館ビール
 函館市大手町
  (MC:86042780)
函館の倉庫街にある工場併設(画像左)の地ビールレストラン。ヴァイツェン、アルト、エール、ケルシュ、ストロングエールの5種類のビールが呑める。それぞれ”五稜の星”、”明治館”、”北の一歩”、”北の夜景”、”社長の良くよむビール”という愛称がある。オイラのように呑ん兵衛でない者が前者4種類を120mlづつ楽しめるよう”お楽しみセット”というありがたいメニューもある(画像右)。”社長の良くよむビール”はアルコール度10%で呑ん兵衛向きのビール(画像中央)。おつまみ類も結構イケる。世界各国のチーズが楽しめる”チーズアラカルト”には”トルコチーズ”というラム酒で漬けた甘ぁ〜いチーズもある(画像中央)。
きくよ食堂
 函館市若松町
  (MC:86072376)
函館朝市にある海鮮丼専門の食堂。2,100円の”五種お好み丼”(画像右)はエビ、カニ、うに、イクラ、イカ、ホタテ、鮭の7種類から5種類の具が選べる。他の食堂の海鮮丼は具が最大4種類で〜3,000円なので、沢山の具を楽しみたい方にお勧め。この店にたどり着いた時には『エビ、カニは当分イイかな?』と思っていたオイラにはありがたい設定である。朝市内にもう一店舗とベイエリアにも支店がある。
パティスリー
 プティ メルヴィーユ
 函館市若松町
  (MC:86072377)
函館朝市のどんぶり横丁市場内にある喫茶店。最近噂の”メルチーズ”(画像右)と”かぼちゃプリン”が食べられる。”メルチーズ”はチョッと前に流行ったカマンベールチーズケーキのカスタード版といった感じ。甘味を抑えた非常にオイラ好みの味とふんわり食感がクセになりそう。
麺厨房あじさい
 函館市五稜郭町
  (MC:86165055)
五稜郭タワー直近にあるラーメン屋で、メインは箱舘塩拉麺。塩は薄口の塩風中華スープといった感じで、非常に美味しい。一部メニューにはハーフと言うのがあり、グルメ旅行で増加気味の体重には非常に優しい。函館ベイエリアと函館本町、千歳空港、札幌駅ビルに支店がある。因みにオイラは味彩塩拉麺・チャーシューのハーフ(画像右)をご賞味!

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