スキーをするなら一度は滑ってみたい北海道!県連合宿の締めは小樽が人気コース、小樽の夜に魅せられた人が沢山います。小樽は北海道開拓当時から商港として発展し、一時は北海道の金融界もリードしていた。そのため歴史的な建造物も多く、観光スポットとなっている。その他、夏の登山のついでに寄ったときの情報も増えてきています。

スキーのあとは・・・・やっぱり温泉!
 ※入浴料は筆者が最後に入浴した時のもの。改定されている場合があります。
北海道・道央・小樽近辺の日帰り温泉
  温泉/場所・入浴料金 コメント
湯の花 手宮殿
 小樽市手宮
  (MC:493751164*11)
 600円
  (Dec.2010)
小樽市街から祝津に向かう県道4541号沿いにある立ち寄り湯。道内に4湯所有するチェーン店・湯の花の内の1つ。泉質はナトリウム-硫酸塩泉(芒硝泉)で、pHは8.7、源泉温度は50.8℃(低張性アルカリ性高温泉)。効能はリューマチ性疾患、関節痛、運動器疾患、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、消化器疾患、慢性消化器病、循環器疾患、動脈硬化症、痔疾、冷え症、神経疾患、神経痛、皮膚病、慢性皮膚病、やけど、きりきず、健康増進、疲労回復、病後回復期などで、スキーの後には好適な温泉である。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけで入浴はできる。返金式の下駄箱と脱衣所ロッカー用に100円硬貨2枚を用意しておくと良い。
瀧の湯温泉
 小樽市色内
  (MC:493690137)
 420円
  (Dec.2009)
寿司屋通り沿いにある温泉銭湯。泉質はナトリウム−硫酸塩・塩化物温泉で、pHは7.1、源泉温度は17.8℃(低張性中性低温泉)。効能は関節痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、動脈硬化症、痔疾、冷え症、神経痛、慢性皮膚病、やけど、きりきず、健康増進、疲労回復、病後回復期などで、スキーの後には好適な温泉である。街中の銭湯で石鹸・シャンプー類は備え付けていないので持参のこと。
大正湯
 小樽市花園
  (MC:493660275*63)
 420円
  (Dec.2010)
R5からグリーンロードを小樽公園側に入ったところにある温泉銭湯。泉質は単純温泉で、pHは7.2、源泉温度は28.6℃(低張性中性低温泉)。お湯は無色透明で、舐めるとほんの僅かに苦味と酸っぱ味があるような気がする。効能はリウマチ性疾患、運動器障害、神経麻痺、神経症、病後回復期、疲労回復など。市街地の銭湯で石鹸・シャンプー類は備え付けていないので持参のこと。とりあえず下駄箱とロッカーは鍵付きである。
神仏湯
 小樽市住ノ江
  (MC:493660149*60)
 420円
  (Dec.2011)
JR函館本線・南小樽駅の西側にある温泉銭湯。泉質はナトリウム−塩化物・硫酸塩泉でpHは7.2、源泉温度は59.2℃(高張性中性高温泉)。お湯は僅かに茶褐色で、舐めてみると塩辛い。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、痔疾、くじき、慢性消化器病、冷え性、病後の回復、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性婦人病、虚弱児童など。市街地の銭湯で石鹸・シャンプー類は備え付けていないので持参のこと。とりあえず下駄箱とロッカーは鍵付きである。
展望温泉パノラマ
 小樽市築港
  (MC:493662561)
 800円
  (Dec.2009)
小樽築港にある新日本海フェリー・ターミナルビル4・5Fにある立ち寄り湯。浴室の大きな窓からは石狩湾が望める。泉質はナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉で、pHは7.3、源泉温度は62℃(低張性中性高温泉)。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後の回復、疲労回復、健康増進、動脈硬化症、慢性皮膚病、きりきず、やけどなど。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけで入浴はできる。返金式であるが下駄箱と脱衣所ロッカー用に100円硬貨2枚を用意しておくと良い。
小樽温泉オスパ
 小樽市築港
  (MC:493662251)
 800円
  (Dec.2009)
小樽築港フェリー・ターミナルビル近くにある健康ランド風の立ち寄り湯。泉質はナトリウム−塩化強塩泉で、pHは6.2、源泉温度は33℃(高張性中性低温泉)。効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、産後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、やけど、虚弱体質など。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけで入浴はできる。返金式であるが下駄箱と脱衣所ロッカー用に100円硬貨2枚を用意しておくと良い。
小町湯
 小樽市信香町
  (MC:493631835)
 420円
  (Dec.2009)
南小樽駅の南東にある温泉銭湯。ひじょぉ〜にレトロな雰囲気の漂う建屋で、創業は明治時代らしい。泉質はナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉で、源泉温度は38℃。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、動脈硬化症、痔疾、冷え症、慢性皮膚病、やけど、きりきず、健康増進、疲労回復、病後回復期など。街中の銭湯で石鹸・シャンプー類は備え付けていないので持参のこと。
湯の花 朝里殿
 小樽市新光
  (MC:493545561)
 600円
  (Dec.2009)
小樽から定山渓に向かう道道1号沿い、札樽道・朝里ICと朝里川温泉スキー場の丁度中間にある立ち寄り湯。道内に4湯所有するチェーン店の内の1つ。泉質は含食塩−芒硝性温泉で、pHは7.9、源泉温度は48.8℃(低張性弱アルカリ性高温泉)。効能は関節痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、動脈硬化症、痔疾、冷え症、神経痛、慢性皮膚病、やけど、きりきず、健康増進、疲労回復、病後回復期などで、スキーの後には好適な温泉である。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけで入浴はできる。返金式であるが下駄箱と脱衣所ロッカー用に100円硬貨2枚を用意しておくと良い。
朝里川温泉
 ゆらぎの湯

 小樽市朝里川温泉
  (MC:493515130)
 500円
  (Dec.2003)
脱衣場には”湯船で飲酒OK!”の貼り紙がありビールを持ち込むことができる。泉質自体は朝里クラッセホテルと同じカルシウム・ナトリウム−塩化物泉なの疲労回復には好適である。

どうせ泊まるなら居心地の良い宿にしたい!よね。
北海道・道央・小樽近辺のお薦めのキャンプ場・宿
  宿/場所 コメント
朝里クラッセホテル
 小樽市朝里川温泉
  (MC:493515130)
県連合宿に泊まった宿。正面に朝里川スキー場がありスキーに集中するには絶好のロケーションである。カルシウム・ナトリウム−塩化物・硫化物温泉があり、スキーで疲れた体も癒される。
灯の湯ドーミーイン
 PREMIUM小樽

 小樽市稲穂
  (MC:164719474)
小樽駅の正面(画像右)にあるビジネスホテルで、温泉浴場がある。比較的新しく、設備やアメニティーは充実している。泉質はナトリウム−硫酸塩・塩化物泉 源泉温度は36.4℃、pHは8.8(低張性アルカリ性冷鉱泉)。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期疲労回復、きりきず、やけどなど。某旅行サイトで予約ということもあり、宿泊代は非常にリーズナブル感がある。因みにペット同伴も可能な部屋があるらしい。
運河の宿 小樽ふる川
 小樽市色内
  (MC:493690471)
小樽運河(画像中)を正面にビジネス(風)ホテルで、温泉浴場(画像右)がある。ホテルの部屋や設備は和風。温泉浴場は檜をふんだん使った造り。泉質はナトリウム−塩化物泉 源泉温度は20.5℃、pHは7.5(低張性アルカリ性冷鉱泉)。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期疲労回復、きりきず、やけどなど。飲用も可能らしく、飲用の適応症は慢性消化器病、慢性便秘など。某旅行サイトで予約ということもあり、宿泊代は非常にリーズナブル感がある。
キロロリゾート
 ホテルピアノ

 余市郡赤井川村常盤
  (:164_268_675*60)
キロロリゾートの中心にあるリゾートホテル。スキー場の麓にあるマウンテンホテルよりも温泉・食事処などが充実している。含鉄(II)-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉の温泉は慢性皮膚病・神経痛・切り傷・筋肉痛・健康増進・冷え性などが効能でスキーの疲れを癒すには好適。食事処は北海道の幸や郷土料理が楽しめる日本料理や炭火焼の店が揃っている。オイラが宿泊したクリスマスの時期には大きな吹き抜けのホテルフロント前に華やかなデコレーションが施される。因みにスキー場へのアクセスには10〜15分間隔のシャトルバスが運行されているので不便さは全く感じない。(Dec.2012)

北海道・小樽の診療施設。
スポーツに怪我は付き物です。また、季節がら体調を崩すこともあります。それでも山をすぐに降りれない状況の時だってあるのです。長いツアーに行くときは医療機関のチェックをしておきましょう。
小樽の医療機関はこちらで検索できます。
その他、便利なスポット。
北海道・道央・小樽近辺の便利なスポット
寿司・魚貝
  スポット/場所 コメント
すし処 中善
 小樽市花園
  (MC:493660792)
小樽の寿司屋通りから少し入ったJRのガード近くにある。アニキ曰く『カウンターが満席なのでソコソコ美味いのでは?』と言う理由で入った。アニキの見立て通り結構美味しい。
鮨 まるやま
 小樽市色内
  (MC:493690075)
小樽の寿司屋通りにある三平師匠兼ご老公さま馴染みの鮨屋。オイラが連れて行っていただいたときは身の締まったプリプリな美味しい生魚が堪能できた。寒い時期にもかかわらずビールも美味しいかった。グルメな三平師匠のお目に適ったリーズナブルなお店である。
【お詫び】”鮨 まるやま”さんの場所情報に関し、2008年12月まで掲載していた地図リンクおよびマップコードは実際とは若干異なることが判明しました。2009年1月に訂正をし、正確な場所情報を掲載しました。
八田寿司
 小樽市山田町
  (MC:493690076)
小樽の寿司屋通りにある寿司屋で、検索サイト系グルメランキングで高い支持を得ている店。カウンターは8席くらいだが、2階に宴会用座敷があるらしい。オイラはカウンターでキンキや鮑など季節モノ(画像中)を中心に握ってもらったが、ひじょ〜に美味しかった。チョッとしたハプニングで・・・・普段は飲まない日本酒のツマミに頼んだ荒汁(画像右)と塩辛は絶品である。ここで飲める”百年の何チャラ”というアルコール40度の希少な麦焼酎はロックがイケるらしい。
おたる すし田
 小樽市堺町
  (MC:493690170*41)
小樽運河近くの寿司屋通りにある寿司屋で、幻の鮭・羅臼産の”鮭児(ケイジ)”(右下)と”ブドウ海老”(右上)が食べられる店として有名らしい。店はカウンターとテーブル席で、この辺りの寿司屋にしては小洒落た雰囲気の店。鮭児は1万本に1〜2匹の割合でしか漁獲できないらしく、羅臼での水揚げは一年間に500尾足らずらしい。脂が乗っているが普通のサーモンと異なり、細かい脂が霜降り状に身全体に分散していて・・・・弾力のある身がトロけるような食感でひじょ〜に美味しかった。その他、小樽名物の”鰊(ニシン)”(左下の右)は光モノの旨さと脂が乗ったブリ系の旨さを併せ持っている。結構、贅沢をしたのだが・・・・思っていた以上にリーズナブルな店であった。
地ビール・ビール園
 
小樽倉庫No.1
 小樽市港町
  (MC:493690562*63)
小樽運河ビールストリート沿いの地ビールレストラン。レンガ造り倉庫を改造した小洒落た店構えで中世ヨーロッパをイメージしているとのこと。ホール中央には銅製の大きな仕込み釜が展示され、ガラス越しにビール製造ラインを見学することが出来る。地ビールは3種類。濃い茶褐色をしたチョッとほろ苦い”ドンケル”、”ヴァイス”は薄黄色で喉越しが良くバナナのようなフルーティーな香りがする。
数年ぶりの再訪でヴァイツェン好きのオイラが注文したのは勿論ヴァイス小(画像右/490円)。つまみのソーセージプレート(画像中/700円)も美味かったが・・・・ヴァイスにヴァウトマイスターシロップ(くるまば草の香草)を加えたヴァウトマイスター(画像左/490円)は気絶しそうなくらいチョぉぉ〜絶品。
おたるワイナリー
 小樽市朝里川温泉
  (MC:493542706)
小樽市街からR393をキロロリゾートへ向かう途中の連続したヘアピンカーブにある”おたるワイン”の醸造所とレストラン。意外にも朝里川温泉から近い所にある。地ビールも醸造しており、メルツェン・ヘレス・ヴァイツェンの3種類の地ビールがある。オイラ的には呑みやすいメルツェンとヴァイツェンがお奨め。
ラーメン
  小樽らーめん問屋
 さんぱち

 小樽市堺町
  (MC:493690297)
小樽運河近くにあるラーメン屋で、味噌がお奨めらしい。同じ屋号のラーメン屋を石山でも見かけたので、恐らくチェーン店。スープは甘辛の赤味噌で、余りしつこくない。いかにも札幌ラーメンって感じ。麺は中太でしっかりとしている。食後にアイスキャンディーがサービスされる。
甘味
  ルタオ(LeTAO)
 小樽市堺町
  (MC:493661580)
小樽にある洋菓子屋の本店で、1階がショップ、2階が喫茶、3階が展望台になっている。非常に流行っているらしく、北海道中に店があるらしい。ただ、本店でしか入手できないレアモノもあるらしい。喫茶ではケーキだけでなく紅茶にもこだわりがある。
アイスクリームパーラー
 美園本店

 小樽市稲穂
  (MC:164719419)
大正8年(1919年)創業のアイスクリーム屋さんのカフェ。小樽都通り商店街、レンタル衣装屋兼美容室の二階にある。店自体は非常にレトロな雰囲気で落ち着いている(画像右)。本店の他に小樽市内に幾つか支店があるらしい。オイラはジェラートコンカフェ(画像中)を注文。人肌くらいの無糖ミルクコーヒーに、脂肪分が抑えられアッサリしたジェラートが添えられている。融け懸かったジェラートと微妙に苦味のあるコーヒーの組み合わせが絶妙である。お疲れ気味の胃袋にはとっても優しい。また、甘党以外の皆さんにもお薦めできる。
ゲレ食
  Asari View
 (キロロリゾート) 
キロロゴンドラの山頂駅にあるゲレンデレストラン。カレー・丼物・麺類と・・・・普通のゲレ食ではある。が・・・・シューの中の生クリームにフルーツが散りばめられているシューフルーツ(画像右/300円)なる某県連男子スィーツ部員の気を惹くメニューがある。それなりに美味しいのだが、シューの皮がフルーツの汁でヒタヒタになってしまっているのがチョイと残念。

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