神奈川 相模原(南区・中央区・緑区)

 とあるスキーヤーのオイラは2013年から相模原市民となってしまいました。意外にも?相模原には温泉が多く、取材しがいのある街です。
 2006年3月20日に津久井町と相模湖町が、2007年3月11日に藤野町と城山町が相模原市に吸収合併されました。相模原市は2010年4月1日に政令指定都市になりました。

スキーじゃなくても・・・・やっぱり温泉!
 ※入浴料は筆者が最後に入浴した時のものです。改定されている場合があります。 
相模原の日帰り温泉
日帰り温泉
  温泉/場所・入浴料金 コメント
ふじの温泉
 東尾垂の湯

 相模原市藤野町牧野
  (MC:23001583)
 850円
  (July.2006)
山々に囲まれた藤野町の西奥、藤野温泉病院の隣にある日帰り温泉施設。恐らくは”五感の湯”と同じく医学的効果の高い温泉なんだろうと思う。”源泉100%かけ流し”が妙に強調されている。ヌルめの内湯・露天の他に、チョイと熱めのミストサウナおよび樽風呂、寝湯がある。泉質は低張性アルカリ単純高温泉でpHは9.7。源泉温度は44.9℃なのでミスとサウナや寝湯の湯口付近は結構熱め。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、慢性皮膚病、慢性消化器病、病後回復期、疲労回復、健康増進など。チョイと料金が高めだがタオル類は貸してくれるし、ロッカーもしっかりしている。
ふじの温泉 五感の湯
 相模原市藤野町牧野
  (MC:23003575)
 1050円
藤野温泉病院の近所にある日帰り温泉施設。医学的効果の高い温泉らしい。藤野の山奥の渓谷を下ったところにある。露天は竹林脇にあり落ち着いた風情がある。泉質はナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物温泉。
藤野やまなみ温泉
 相模原市藤野町牧野
  (MC:251573401)
 600円
牧野の中心地、と言ってもかなりの山奥の牧野小学校前にある日帰り温泉施設。露天からは向かいのゴルフ場他、緑の山々が見え眺望は良い。泉質はナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物温泉。
いやしの湯
 相模原市津久井町青根
  (MC:251451407)
 600円
  (July.2006)
旧津久井町青根地区・道志川沿いにある”緑の休暇村センター”内に併設される日帰り温泉施設。緑の山々に囲まれた閑静な渓流の谷間にある。泉質はカルシウム・ナトリウム−硫酸塩温泉で、pHは9.2のアルカリ性温泉。源泉温度は38.1℃。効能は神経痛、関節痛、うちみ、くじき、疲労回復、切り傷、ヤケド、慢性皮膚病など。内湯と露天の浴槽の他にサウナがある。源泉用の内湯浴槽はかけ流しらしく?チョイとぬるい。建屋全体に檜がふんだんに使われており、木の香りが漂う。道沿いにある”いやしの湯”と書かれた案内板の”いやし”の文字が妙に”いやし感”を誘う。その名の通り”いやし”を意識した施設である。
湯楽の里 相模原店
 相模原市下九沢
  (MC:251594620)
 900円
  (Apr.2005/土日祝・非会員)
相模原市立北総合体育館の近くにある、”源泉かけ流し”がウリの日帰り総合温泉施設。温泉は露天部分だけらしく、その中でもかけ流しなのは”源泉の湯”、”寝ころび湯”、”壺湯”のみらしい。泉質はアルカリ性単純温泉で、チョッと黒っぽい色をしているようにも見える。効能は神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばりなど。オイラが利用する土日祝日の入浴料金は少し高め。
ざぶん 相模原店
 相模原市大野台
  (MC:2453758)
 750円
  (May.2008/土日祝・非会員)
相模原ゴルフクラブ北側にある民営(東急系)の日帰り温泉施設。開設当初は温泉のない単なるスーパー銭湯だったが、すこしたって温泉を採掘した。その後、施設改築で休業していたが・・・・つい最近、営業を再開した。泉質はナトリウム−炭酸水素塩泉で黒褐色透明の黒湯、泉温は42.6℃。効能は筋痛、疲労回復、切り傷、やけどなど。因みに、石鹸・シャンプー類は備え付けてあるのでタオルだけ持参すればよい。また、帰るときに返却されるがロッカー用に100円玉1枚を用意しておくと良い。
相模原やまと湯
 相模原市鵜野森
  (MC:2456260)
 800円
  (Dec.2004/土日祝・非会員)
相模原南警察のすぐ裏手にある日帰り総合温泉施設。行ったのは日曜の午後だったが、思ったほど混雑していなかった。泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩、弱アルカリ低張性温泉で、お湯はチョイと黒っぽい色をしている。効能は神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばりなど。ドライサウナ、スチームサウナ、2種類のジェットバス、露天などがある。土日祝日の入浴料金は少し高めだが、会員になると入浴料他の割引がある。土日祝の周辺道路はトイザラス渋滞で混雑するので、アクセスは橋本方面からが良い。くれぐれもトイザラス入場待ちの列に巻き込まれないように!

その他、スキー・登山関連で利用する便利なスポット。
相模原の便利なスポット
ラーメン/小田急相模原(オダサガ)
  スポット/場所 コメント
北海道らぁー麺
 極極(KIWA KIWA)

 相模原市南区南台
  (MC:2366372*33)
小田急相模原駅北口から県道51号・通称行幸道路を相模大野方面に向かってチョッと行ったところにある。味噌派のオイラとしては北海道らーめんがウリの店ならやはり味噌と言いたいところだが、今回は何故か?衝動的に”たんめん(700円)”を注文してしまう。たっぷり汗をかいた後だったためか?ひじょ〜に塩味加減の按配がよろしかった。因みに麺は中太の縮れ系。ランチタイムには麺類に小ライスが無料サービスされるらしい。因みに帰りにトッピングのサービス券をくれる。
ボーンチャイナ
 相模原市南区南台
  (:2_366_099*63)
小田急相模原駅北口から県道51号・通称行幸道路を相模大野方面に向かって行ったところ、コナミスポーツの隣にある中華料理屋。メニューはラーメン系から丼もの・定食まで全て揃っている。オイラが注文したのはネギ味噌ラーメン(画像左/700円)、中細の縮れ系麺にネギやモヤシ・キャベツなどがドッサリ載っている。恐らくメニューとボリュームの多さはオダサガNo.1であろう。(Oct.2012)
桜木屋
 相模原市南台
  (MC:2336572)
小田急相模原駅北口から県道51号・通称行幸道路を相模大野方面に向かってすぐのところにある。ベースはトンコツのようだが、薄めでトンコツであることを感じさせない。オイラは毎度のごとくネギ味噌から入ったが、にゃごや辺りで出される赤ダシ味噌汁っぽい味噌である。麺は中太で黄色い歯応えがある。
北海道らーめん
 堂々軒

 相模原市松ヶ枝町
  (MC:2336466)
小田急相模原駅南口から東林間方面に向かい、イトーヨーカ堂を過ぎてチョッと行った所にある。札幌味噌味はチョッと甘めの味噌でゴマの風味があり僅かに酸っぱ味もある。上に載せてあるバターが融けると一層マイルドになる。微妙な歯応えがあるチャーシューと味付き玉子は結構イケル。ラーメン不毛の地・小田急相模原(オイラ曰く)の中ではまあまあイケる方である。その他に函館塩味と旭川醤油味があるが、こっちもいっぺん試してみようという気になる。 
東京醤油ラーメン
味○(あじまる)

 相模原市相南
  (MC:2336434)
小田急相模原駅南口から東林間方面に向かい、イトーヨーカ堂斜め向かいにある、醤油ラーメン屋。甘め・こってり濃い目のスープが特徴。麺は微妙な太さの縮れ麺。650円の”あじまるらーめん”(画像右)には“とんぶり”と呼ばれるプチプチとした食感の”ほうきぎの実”が載っている。
奨(たすく)
 相模原松が枝町
  (MC:2336370*82)
小田急相模原駅南口から東林間方面に向かい、イトーヨーカ堂手前にある、ラーメン屋。スープのベースは鰹ダシと鶏ガラのミックスと思われ、アッサリしているような?していないような?不思議な味である。ベタのラーメン好きにはチョイと物足りないかも知れない。麺は細めのストレート。メニューは基本的に麺の量を振っているだけで、味などにバリエーションはない。オイラが入ったのは昼時を過ぎていたが、客は回転しておりそれなりに繁盛しているようである。客層は高校生から大学生くらいの若め中心。
町田家
 小田急相模原店

 相模原市松が枝町
  (MC:2336364)
小田急相模原駅南口ローターリー沿いにある、いわゆる横浜家系のとんこつラーメン屋。ラーメン不毛の地・小田急相模原(オイラ曰く)の中ではまあまあイケる方だと思っている。元々は本屋だったたところに開店したため、店はウナギの寝床状でカウンターしかない。太めの縮れ麺で、油コッテリ、濃い目の醤油味が特徴。お好みを聞かれるのでオイラは必ず『脂少なめ、味薄め』と言ってしまう。オイラは普通の醤油系ではなく辛味噌ラーメン(画像/750円)に逃げることもしばしば。町田や矢部、新百合ヶ丘、新宿にも本支店があるらしい。
ラーメン/相模大野
  麺屋 五条弁慶
 相模大野店

 相模原市相模大野
  (MC:2397246)
県道51号沿い、相模大野南側にあるラーメン屋。味噌派のオイラは迷わず豚トロチャーシューの黒味噌を注文した。麺は若干細めで、スープは塩辛め。チャーシューに甘みがある。お値段は総じてリーズナブル。
※残念ながら閉店してしまいました。
牛骨らーめん ほうき屋
 相模原市南区相模大野
  (:2_397_403*28)
県道51号・いわゆる行幸道路沿い、相模大野西側にあるラーメン屋。この店の前を通る度にいつも満席だったので非常に気になっていた。祝日夜の混雑ピーク後のスキを狙って行ってみた。スープベースは豚骨ならぬ牛骨、味は塩・醤油・味噌から選べる。味噌派のオイラだが食券販売機最上部にあった塩味+玉子(650+50円)を選択する。スープはアッサリしている訳ではないが・・・・豚骨のようなクドさはなく、牛丼を思い起こさせるエキスはイケている。麺は中太ストレートで可もなく不可もなくといった感じ。また、薄味の牛筋煮込みのようなフレークがトッピングされている。玉子は薄味で黄味は半熟。フレークも玉子もスープの味で十分美味しい。コッテリ過ぎが苦手なオイラには丁度良い感じで、醤油と味噌も試してみようと言う気にさせる。(Oct.2013)
ラーメン/その他の地域
  ラーメン創作麺処
 めん坊

 相模原市陽光台
  (MC:2450535)
県道507号・いわゆる村富線沿い、マクドナルド並びにあるラーメン屋。オイラが頼んだ”ニラそば”はひき肉のあんかけラーメンで、あんの辛さは大辛・中辛・小辛から選べる。スープは微妙に甘さがあり、あんの辛さとコントラスト感がある。麺は中太の縮れ系でチョイと柔らかめ。久しぶりに食べた餃子もジューシーでそこそこイケる。
蕎麦
  そばき里 休屋
 相模原市緑区千木良
  (MC:23130090*00)
ほぼR20沿い、旧相模湖町の千木良地区にある噂の蕎麦屋で、木曜くらいから週末にかけてしか営業していないらしい。毎冬の週末早朝、スキーに向かう車から蕎麦を打つ姿が非常に気になっていた。オイラは”野菜天せいろ”(900円)と”白海老掻揚”(380円)を注文。蕎麦は二八でコシが強い。蕎麦は二八の他に田舎蕎麦もあるらしい。”野菜天ぷら”と”白海老掻揚”は抹茶塩でいただく。白海老掻揚は富山湾産とのことで、カリっとした食感がオイラ好み。オイラ的には”牡蠣天せいろ”と言うメニューも非常に気になる。
石臼挽き手打ち蕎麦
 さん晴

 相模原市南区相模大野
  (MC:2397156*03)
相模大野西口再開発地区の裏側にある蕎麦屋。元々は再開発地区内にあったらしい。オイラが注文したのは”天せいろ”(画像/1350円)。蕎麦は細目で上品な感じ。汁の出汁は鰹節メイン、若干甘めで濃い目な感じである。天ぷらの衣はサクサク感があり好感触。
ないとう
 相模原市南区南台
  (MC:2366250*06)
小田急相模原から相模原大野に向かう行幸通り沿いにあるこぢんまりとしたお蕎麦屋。オイラが注文したのは”野菜天ぷら”(600円/画像右の左)と”せいろ”(700円/画像右の右)。この辺りの店では珍しく蕎麦の挽きは若干甘めで、硬めの食感の田舎そば風。そば汁は鰹ダシで若干辛め。天ぷらはサックリ感があり、オイラ好み。
そば古趣 つる家
 相模原市南区相模台
  (MC:2335754*25)
小田急相模原から国立相模原病院に向かうサウザン(旧国病通り)を10分ほど行ったところにある蕎麦屋。オイラが注文したのは”野菜天蕎麦”(画像/1200円)。コンクリートの建屋で内装もコンクリート打ちっ放しの店。蕎麦は細めでモチモチ感と香りがある。蕎麦系の他に酒のツマミになりそうな天ぷらや刺身などのメニューが豊富。
そば すず木
 相模原市南区相模台
  (MC:2335473*52)
小田急相模原から国立相模原病院に向かうサウザン(旧国病通り)にある蕎麦屋。オイラが注文したのは”天ざるそば”(画像/1200円)。蕎麦は挽きの甘い田舎蕎麦風。そば汁は鰹ダシで甘めの濃い目。天ぷらの衣は若干しっとり感がある。
※残念ながら閉店してしまいました。
立喰い 蕎麦太郎
 相模原市松が枝町
  (MC:2336304)
小田急相模原駅南口の立ち食い蕎麦屋。特にこれといった特徴はないのだが、終電の時間帯までやっており呑み会の後や深夜の出張帰りに小腹が空いた時に非常にありがたい。
※残念ながら閉店してしまいました。
その他
  ギョウザ萬金
 相模原市相南
  (MC:2336407)
小田急相模原駅に昔からある餃子専門店。いわゆるホワイト餃子で、焼き餃子はカリカリ感の皮とモチモチ感の具が良い案配でマッチしている。水餃子は厚い皮がモチモチッとしている。特製キムチで酸味があるが意外に侮れない。結構ボリュームがあるが意外に沢山食べられてしまう。
とんかつ 吉列屋
 相模原市南台
  (MC:2335509)
小田急相模原駅のとんかつ屋。元々は南口の相模銀座入口にあり駅前再開発で閉店してしまい残念に思っていたが・・・・いつの間にかオイラが滅多に行かない北口に移転していた。オイラは普通のヒレカツ定食(1,260円)を注文することが多く、特に高級品を使っているような雰囲気はないが肉が柔らかい。チョッと高めの特上ヒレカツは黒豚が使用されているらしいが食べたことはない。お店は南口にあったときからレトロ調で微妙に薄暗い喫茶店風の雰囲気を醸しだしている。
その他
  スポーツオフィス
 ナビゲーション

 相模原市中央区南橋本
  (:251_596_773*14)
橋本五差路近くにあるスキーショップ。元々は神田や横浜にあったハズだが・・・・オイラの地元・相模原に移転してきた。取り扱う商品はマニアックな逸品が揃っており、客層は上級者が多い。親切で知識豊富な店主さんのアドバイスが非常に的確で、マテリアルで後悔したくない初級者にもお奨めできるお店。また、スキーキャンプの企画も行っている。

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