神奈川 横浜

 神奈川の県庁所在地で中心部は小洒落た都会ですが、郊外は意外にも閑静な場所が多いです。中心部も郊外も掘れば温泉が湧き出るみたいで・・・・温泉場が多いです。

スキーじゃなくても・・・・やっぱり温泉!
 ※入浴料は筆者が最後に入浴した時のもの。改定されている場合があります。
神奈川・横浜の日帰り温泉
  温泉/場所・入浴料金 コメント
矢向湯
 横浜市鶴見区矢向
  (MC:127074)
 430円
  (Nov.2007)
南武線の矢向駅からバス通りを川崎駅方面に350Mほど行き左に曲がって直ぐにある普通の銭湯。マンション風の建て屋の1階にあり、煙突が建っているので見つけやすい。浴室には白湯の浴槽と温泉の浴槽が二つで、温泉の浴槽の一つは加熱無しの冷たい源泉となっている。別料金でサウナが利用できる。泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉で、褐色透明の黒湯。泉温は19.2℃で当然ながら加熱されている。一応、ロッカーは鍵付きである。平日の営業は昼過ぎからだが、日曜日だけは7時半から営業している。
反町浴場
 横浜市神奈川区上反町
  (MC:8795492)
 450円
  (Sep.2009)
東急東横線・反町駅前にある普通の銭湯。建屋は比較的新しく今風の銭湯だが、温泉の記載は一切ない。脱衣所等にも温泉分析表は掲示されていないが、温泉法上の温泉として認可されているらしい。泉質はメタ珪酸を含む単純温泉で、源泉温度は16℃、その他の情報は不明。お湯は無味無臭無色で白湯っぽい。浴室は1階と2階にあり、男女日替わり。檜風呂、露天風呂、水風呂、ジェットバス、サウナがある。銭湯なのでシャンプーやボディーソープ・石鹸類は常備されていない。下駄箱と脱衣所ロッカーには鍵が付いている。
満天の湯
 横浜市保土ヶ谷区上星川
  (MC:2175630)
 700円
  (Oct.2007/土日祝)
相鉄線・上星川駅前の相鉄ローゼンの横にあるスーパー銭湯で食事処や床屋、マッサージ屋が併設されている。内湯・露天でたくさんの浴槽があるが、メタ珪酸含有の黒湯は露天の二つの浴槽にしか使われていない。泉温は17.2℃で当然ながら加熱されている。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけでOK。帰るときに返却されるが、下駄箱とロッカー用に100円玉2枚を用意しておくと良い。
竜泉寺の湯
 横濱鶴ヶ峰店

 横浜市旭区白根
  (:2_261_434*17)
 600円
  (Sep.2013)
通称中原街道の長坂交差点とR16の下白根交差点の丁度中間くらいのところにある日帰り温泉施設。泉質はナトリウム−塩化物温泉でpHは7.9、源泉温度は43.8℃(等張性弱アルカリ性高温泉)。僅かに緑懸っており、舐めてみると微妙に塩味がする。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復期、健康増進など。この施設には天然温泉の他に高濃度炭酸泉の浴槽もある。因みに、石鹸・シャンプー類は備え付けてあるのでタオルだけ持参すればよい。
横浜温泉
 チャレンジャー

 横浜市旭区上川井
  (MC:2284717)
 500円
  (Apr.2007)
保土ヶ谷バイパス・上川井ICの近くの高齢者介護施設に併設されている日帰り温泉施設。横浜では珍しい高温泉でることと、アトピー性皮膚炎に効果があることがウリらしい。泉質はナトリウム−塩化物温泉、いわゆる食塩泉で、源泉温度は45℃。3つある浴槽は全部が温泉で、湯量はカナリ豊富らしい。因みに、石鹸・シャンプー類は備え付けていない。また、帰るときに返却されるが下駄箱とロッカー用に100円玉1枚を用意しておくと良い。
ざぶん 瀬谷目黒店
 横浜市瀬谷区目黒町
  (MC:2251868)
 850円
  (Apr.2007)
県道401号・通称”かまくらみち”沿いにある民営(東急系)の日帰り温泉施設。当初は温泉のない単なるスーパー銭湯だったらしいが、温泉を掘り当てたという情報があり・・・・結構前からオイラは着目していた。スキーシーズン真っ盛りの2006年末、チョイと目を離したスキに温泉浴場としてリニューアルされたらしい。泉質はナトリウム−炭酸水素塩温泉で黒褐色透明の黒湯、泉温は30.3℃と低いので加熱されている。効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、関節のこわばり、くじき、慢性消化器病、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病など。この施設には温泉の他に人工的に作られた炭酸泉の浴槽もある。炭酸泉は血行を良くして疲労回復に効くとされている。因みに、石鹸・シャンプー類は備え付けてあるのでタオルだけ持参すればよい。また、帰るときに返却されるが下駄箱とロッカー用に100円玉2枚を用意しておくと良い。
泉温泉 葛の湯
 横浜市泉区中田南
  (MC:8541109*17)
 450円
  (Dec.2010)
泉区の住宅街にある日帰り温泉施設。駐車場は沢山あるが周辺の道路がせまく入り組んでいるので土地勘が無いとアクセスしづらい。泉質はナトリウム−炭酸水素塩泉で、pHは7.3、源泉温度は18℃(低調性中性低温泉)。お湯は薄い茶褐色透明で舐めてみると僅かに塩辛い。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など。因みにシャンプーやボディーソープ・石鹸類は常備されていない。因みに下駄箱・脱衣ロッカーは鍵付き。
ウィンズラジャ
 戸塚温泉 ラジャの湯

 横浜市戸塚区上矢部
  (MC:2019048*63)
 1400円
  (Dec.2010/土日祝)
横浜新道の上矢部IC付近にある日帰り温泉施設で、フィットネスやゴルフ練習場も備える。泉質はナトリウム−塩化物泉で、pHは8.0、源泉温度は43.5℃。お湯は茶褐色で舐めてみると塩辛い。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性婦人病など。シャンプーやボディーソープは常備されており、入浴料金にはレンタルタオルも含まれるので手ぶらでOK。因みに下駄箱・脱衣ロッカーは鍵付きでセキュリティーは万全。
湯快爽快 田谷店
 横浜市栄区田谷町
  (8423062*74)
 750円(土休日)
  (Apr.2010)
横浜南部の栄区、鎌倉との市境近くの日帰り温泉施設。泉質はナトリウム−炭酸水素塩温泉で黒褐色の黒湯、源泉温度は20.4℃、pHは8.4(中張性アルカリ性冷鉱泉)。効能は神経痛、筋肉痛、間接痛、肩こり、うちみ、冷え性、慢性消化器病、疲労回復、切り傷、やけどなど。この施設には温泉の他に人工的に作られた炭酸泉の浴槽もある。炭酸泉は血行を良くして疲労回復に効くとされている。サウナは温度が高い部屋と低めの部屋がある。因みに、石鹸・シャンプー類は備え付けてあるのでタオルだけ持参すればよい。因みに下駄箱・脱衣ロッカーは鍵付き。

その他、スキー・登山関連で利用する便利なスポット。
神奈川・横浜の便利なスポット
  スポット/場所 コメント
麺屋一刻
 川崎市幸区大宮町
  (MC:098500*63)
JR川崎駅西口のビル1階にあるラーメン屋。オイラが食べたのは味噌(画像/700円)。スープはとんこつ系だがクセが無くあっさりしている。味はしょうゆ、味噌、塩から選ぶことができる。麺はシットリした中太。軽く茹でた歯応えの残るキャベツがイケている。オイラ的には不釣合いなオードリーヘップバーンのポスターが妙に気になる。
麺場 浜虎
 横浜市神奈川区鶴屋町
  (MC:8765785*06)
横浜駅西口、駅ビルと岡田屋モアーズの間を抜けていったところにあるラーメン屋で、実はアッサリ派のオイラがコッソリとチェックしていた店である。オイラが食べたのはさっぱり鶏スープの”塩ネギ鶏そば”(画像/980円)で、シヤキシャキのネギに黒胡麻と胡椒が非常にマッチしていた。麺は縮れ中太、もっちり感がある。オイラは待たずに入れたが、その直後にチョッとした行列ができていた。従来、ハマトラと言えば元町お嬢さまファッションか横浜のタイガースファンであったが・・・・さすがハマトラと名乗るだけあってオイラのツボを見事に突いていた。
博多一風堂
 横浜市西区高島
  (MC:8765425*36)
横浜駅東口の地下街”ポルタ”にあるラーメン屋。九州豚骨であるがアッサリ系の白丸からコッテリ系の赤丸まで味の濃さにバリエーションがある。オイラが注文したのは”白丸元味 玉子入り”(画像/850円)。コッテリ派には物足りないかもしれないが、オイラには丁度良い。その辺は調味油などがあるので調整が可能。麺はオイラが苦手とする極細であるが、コシがあって極細麺への印象を一変させるものであった。出張の途中、会社の後輩の引率で行くことになったのだが、時間が時間であったため店の前には長蛇の列が出来上がっていた。付け合せのモヤシと高菜を食べるとビールが欲しくなる。箸は割り箸でなく樹脂製を洗って使い回しており、地球環境に配慮しているようにも見える。どうせなら使い捨てと思われる箸袋も廃止してしまえばオイラのポイントはもっと高くなる。
吉村家
 横浜市西区南幸
  (MC:2179189)
横浜家系ラーメンの総本山の店らしい。厚木家はここの傘下らしい。厚木家と同じく基本は油コッテリな豚骨醤油味。こちらも予想していたほどクドくない。加えるとアッサリ感が増す刻み生姜はこの店がオリジナルらしい。オイラが行ったときは店の前に20名ほどの行列ができていたが、回転が速かったので待ち時間は少なかった。因みに箸は割り箸であったが・・・・この辺は弟子の厚木家のマネをして欲しいものである。
福家
 横浜市中区野毛町
  (:8_705_388*36)
野毛の飲食店街にある”ふく”、”うなぎ”、”どぜう”の店。9月初旬の暑い昼時にウロウロしていて”どぜう”の幟につい反応してしまい入ってしまった。”どぜう/柳川”好きのオイラが食べたのは”柳川定食”(画像右/1,260円)。どじょうは“ひらき”と“まる”とが選択できるらしい。因みにオイラはオーソドックスな”ひらき”を選択した。小さいお櫃のご飯と味噌汁、香の物が付く。夜は夜で結構良さげそうな店である。場所は転々としたらしいが・・・・店は昭和6年からある老舗らしく、なかなか渋い雰囲気である。(Sep.2012)

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