東北地方はアクセスの関係上、スキーや登山でそれほど頻繁に訪れることはできませんが・・・・仕事の関係でたまぁ〜に訪れることもあるエリアです。日の出時間が早いためか?日帰り温泉は早朝から営業しているところが多いような気がします。
スキーのあとは・・・・やっぱり温泉!
※入浴料は筆者が最後に入浴した時のもの。改定されている場合があります。
北東北(青森・岩手・秋田)の日帰り温泉
  温泉/場所・入浴料 コメント
花咲温泉
 弘前市津賀野字浅田
  (MC:71194517*66)
 350円
  (July.2011)
弘前市と藤崎町の境近く、R7沿いにある立ち寄り温泉施設で、早朝6時から営業している。泉質はナトリウム−塩化物泉源泉で、源泉温度は51℃。お湯は透明で薄い茶褐色で、舐めてみると塩辛い。効能は神経痛、筋肉痛、運動麻痺、痔疾、慢性消化器病、冷性、きりきず、やけど、慢性皮膚病など。タオルはもちろんのこと、石鹸やシャンプーは置かれていないので温泉セットを持参しなければならない。
やすらぎ温泉
 弘前市大字石渡字大保
  (:71_159_611*74)
 350円
  (June.2012)
弘前市街地から少し離れたとこにある日帰り温泉施設。背後に岩木山が望め、早朝5時から営業している。泉質はナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉で、pHは6.97、源泉温度は43.9℃。お湯は透明で僅かに緑懸かっているように見える。舐めてみるとほんの僅かに塩辛い。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器疾患、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などで、仕事に疲れた身体には好適な温泉である。内湯は結構熱いが露天はぬるくて長湯が可能。その他、サウナ、水風呂がある。また、別料金の岩盤浴コーナーもある。タオルはもちろんのこと、石鹸やシャンプーは置かれていないので温泉セットを持参しなければならない。
津軽長寿温泉
 弘前市東城北
  (MC:71102876*52)
 350円
  (Apr.2011)
弘前市街地から少し離れたとこにある日帰り温泉施設で、早朝6時から営業している。泉質はナトリウム−塩化物泉で、pHは7.14、源泉温度は50.2℃(高張性中性高温泉)。お湯は透明で僅かに緑懸かっており、舐めてみると僅かに塩辛い。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器疾患、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病などで、仕事に疲れた身体には好適な温泉である。主な浴場は温度別に44℃と42℃と34℃の3つある。その他、サウナ、水風呂、電気風呂、うたせ湯などがある。タオルはもちろんのこと、石鹸やシャンプーは置かれていないので温泉セットを持参しなければならない。
きずなの湯 境関温泉
 弘前市境関字亥の宮
  (:71_105_565*58)
 350円
  (June.2012)
弘前市街地から少し離れたとこにある日帰り温泉施設で、早朝5時から営業している。田んぼに囲まれ、別棟の宿泊施設もある。泉質はナトリウム−塩化物泉で、pHは6.97、源泉温度は46.1℃。お湯は透明で僅かに緑懸かっているように見える。舐めてみると塩辛い。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復などで、仕事に疲れた身体には好適な温泉である。タオルはもちろんのこと、石鹸やシャンプーは置かれていないので温泉セットを持参しなければならない。
リコルソ弘前
 弘前市城東北
  (MC:71074446*17)
 500円
  (July.2011)
弘前駅東側徒歩10分くらいのところにある総合商業施設”さくら野百貨店・弘前店”4階にあるホテルで、立ち寄り湯も可能。早朝6時から営業しており、9時までの早朝は350円で入浴できる。泉質は単純温泉で、源泉温度は25.3℃(低張性弱アルカリ性低温泉)。お湯は無色透明。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、冷え症、病後回復期、疲労回復など。.料金にはセキュリティーばっちりのロッカー代も含まれる。
朝日会館
 カプセルイン弘前

 弘前市土手町
  (MC:71041867*77)
 500円(クイックコース)
  (Apr.2011)
弘前の繁華街・鍛冶町の外れにあるアミューズメント施設の5階にある立ち寄り温泉施設。営業は24時間で、カプセルホテルなども併設している。泉質はナトリウム−塩化物泉で、pHは7.75、源泉温度は44.8℃(低張性弱アルカリ性高温泉)。お湯は透明で僅かに黄緑懸かっており、舐めてみると僅かに塩辛くグルタミン酸ソーダのような旨み成分が感じられる。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病などで出張で疲れた身体には好適な温泉である。また、飲用も可能らしく慢性消化器病、慢性便秘に効くらしい。オイラは深夜に入ったが、明るい時間帯であれば浴室の大きな窓からは弘前城址方面が望めるハズである。料金にはセキュリティーばっちりのロッカー代も含まれる。
桜ヶ丘温泉
 弘前市大字桜ヶ丘
  (MC:627864620*88)
 370円
  (Nov.2011)
弘前中心街から南に徒歩40分くらいのところにある立ち寄り温泉施設。泉質は含硫黄−ナトリウム・塩化物泉pHは7.8、源泉温度は40.8℃(低調性弱アルカリ性性温泉)。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病などで出張で疲れた身体には好適な温泉である。タオルはもちろんのこと、石鹸やシャンプーは置かれていないので温泉セットを持参しなければならない。
おおびらき温泉
 弘前市大字大開
  (MC:627863717*60)
 350円
  (July.2011)
弘前中心街から南に徒歩40分くらいのところにある立ち寄り温泉施設。営業は早朝5時からで、8時までの早朝は250円で入浴ができる。泉質はナトリウム−塩化物・硫酸塩泉、源泉温度は67.3℃。お湯は黄緑懸かっており、舐めてみると僅かに塩辛い。温泉の他にシルキー風呂という微細な泡風呂もある。タオルはもちろんのこと、石鹸やシャンプーは置かれていないので温泉セットを持参しなければならない。

どうせ泊まるなら居心地の良い宿にしたい!よね。
北東北(青森・岩手・秋田)のお薦めの宿
  宿/場所 コメント
岩木桜の湯
 ドーミーイン弘前

 弘前市大字本町
  (MC:71041678*14)
弘前にあるビジネスホテルで、温泉浴場がある。駅前よりも弘前公園や繁華街に近い。比較的新しく、この手のホテルにしては設備やアメニティーが充実している。泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温で、源泉温度は57.3度、pHは8.08(低張性弱アルカリ性高温泉)。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復など。オプションの朝食は品数が多い。宿泊代も非常にリーズナブル感がある。

その他、便利なスポット。
北東北(青森・岩手・秋田)の便利なスポット
  スポット/場所 コメント
Royal Cafe
 青森市大字大谷字小谷
  (MC:99248243*36)
青森空港ターミナルビル2階ロビーにあるレストランで、出発まで時間が無いときに便利な軽食中心の店。青森ロイヤルホテルの直営店らしい。チョイと小腹が空いた時にはアップルパイ(350円)とコーヒーが好適である。
森のレストラン
 ライアン 青森空港店

 青森市大字大谷字小谷
  (MC:99248243*33)
青森空港ターミナルビル2階ロビーにあるレストラン。メニューは定番と月替わりモノがある。スィーツにも月替わりメニューがある。4月の”青森県産リンゴの蜂蜜入りタルト”、リンゴ本来のサックリとした食感を残そうとしたのか?中途半端な感じである。店はウッディ感を漂わせた造りになっている。
ラーメンめん丸
 弘前石渡店

 弘前市大字浜の町
  (MC:71160171)
青森県弘前市にあるラーメン屋で、周りはだだっ広い吹き曝しの平野にある。オイラは野菜がたっぷりのごまみそ野菜ラーメン(画像左)を注文。スープは黒ゴマで真っ黒、甘さとゴマ独特のコクがある。麺は中太で微妙にコシがある。
三忠食堂
 弘前市和徳
  (MC:71073460*22)
映画「津軽百年食堂」のモデルとなった食堂で、弘前駅北側徒歩7分くらいのところにある。イロイロなメディアに紹介された”津軽蕎麦(画像左/480円)”が有名。”津軽蕎麦”は煮おきの蕎麦で、茹でた蕎麦を一旦乾燥保存し、それを湯掻き戻してから食べる。出汁は青森特産の”焼き干し”から取る。焼き干しは秋いわしの頭と内臓を取り除いた秋いわしを炙って乾燥さたもので、煮干しのような苦味が無く鰹節チックな味わいがある。
旬鮮肴 旬菜処 なじみ
 弘前市駅前町
  (MC:71043370*25)
弘前駅近くの郷土料理中心の居酒屋、地酒・焼酎類が豊富らしい。因みに定食っぽいメニューもある。基本、畳の部屋でテーブルの間隔広くゆったりしている。”嶽きみ天ぷら”(画像右上/500円)や”けの汁”(画像右下/500円)など津軽の郷土料理がリーズナブルな価格で楽しめる。因みにタイミングが合えば津軽三味線の演奏を聴くこともできるらしい。
うまいもん処 竈
 弘前市駅前町
  (MC:71043425*88)
弘前駅近くの郷土料理中心の居酒屋、地酒・焼酎類が豊富らしい。因みに定食っぽいメニューもある。オイラは夕食を取りに行ったのだが、津軽焼きそば(画像右)を注文。なんと蕎麦をヤキソバにしている。蕎麦に鶏肉と揚げ玉、油揚げ、青葱などを加えて油で焼いており、唐辛子でスパイシーに仕上げている。蕎麦らしい風味は無いが、オイラ的にはこれはこれでOK!
ITALIAN TOMATO
 Cafe Jr.

 弘前市大字駅前
  (MC:71043604*60)
イトーヨーカドー弘前店の1階にあるイタリアンレストラン(軽食)兼カフェ。空港連絡バスの待ち時間にアップルパイを期待して入店したがアップルパイは売り切れていた。フルーツ系のタルトとコーヒーで時間を潰したが・・・・残り物には福があるで結構イケルものであった。
クドウ食堂
 弘前市大字駅前
  (:71_042_446*58)
JR弘前駅と弘南鉄道・中央弘前駅の丁度真ん中くらいにある食堂。一緒に出張した上司の馴染みの店らしい。メインは昼の定食や丼もの・ラーメンなどのランチメニューらしいが、夜は居酒屋として営業しており宴会も可能らしい。事前に予約すれば津軽の郷土料理や旬の食材も出してくれる。オイラが行った時期は”姫竹の子”(画像右)が旬らしい。(May.2012)
びいる亭 弘前店
 弘前市土手町
  (MC:71042870*36)
弘前公園や繁華街の近く、土手町の商店街・北菜館2階にある洋風の居酒屋。青森市や秋田の大館・角館に系列があるらしい。厳選された国内外100種類以上のビールを呑むことができる。ヴァイツエン好きのオイラは濁り感とフルーティさが特徴のヴェデットエクストラホワイト(画像右/680円)、ヴェルデンブルガーヴァイス(画像中/1,380円)などを注文。ビールの他にもイロイロなアルコールがあり、おつまみ類もそこそこイケルものが揃っている。ビール党でなくても楽しめるお店である。特に津軽の地ビールや郷土料理が楽しめるわけでもないが・・・・オイラ好みのお店である。
ふぁーすと(富和寿都)
 弘前市大字鍛冶町
  (MC:71041807*82)
弘前の繁華街ある定食屋で、深夜まで営業している。会社の部下に教えてもらった店。定食の他に丼物・カレー・麺類などメニューは豊富で、カツ丼やとんかつ定食、カツカレーなどのとんかつ系に定評があるらしい。オイラは何故か?”牛レバニラ定食”(950円/画像左)に食指が伸びてしまった。ご飯はオイラにしては大盛り気味である。
津軽居酒屋
 けん太 鍛冶町店

 弘前市大字鍛冶町
  (MC:71041775*11)
弘前の繁華街、鍛冶町にある居酒屋で、ニューは津軽の郷土料理中心。地酒も数多く取り揃えられている。店内はレトロな雰囲気が意識されている。近隣には系列店が2店舗あるらしい。暖簾を潜った時間が22時と若干遅めだったので、売り切れのメニューが多く・・・・関東辺りでも食べられるもので我慢した。まあ、弘前は一年中サマータイムといった感じで、繁華街であっても夜が更けるのは首都圏よりも早いようだ。
うな新
 弘前市大字親方町
  (MC:71041831*88)
弘前公園や繁華街の近く、親方町にある鰻専門店。オイラが注文したのはうな丼(画像左/1,000円)。蒸してから串焼きにするのでふっくら感があって美味しい。タレも濃過ぎず薄くなく丁度良い。その他、オイラが気になったメニューは柳川鍋(1,050円)。店は小ぢんまりしていて寂れた感じがあるが・・・・実は名店だとオイラは思う。
海の灯
 弘前市大字本町
  (MC:71041770*52)
弘前公園や繁華街の近く、青い看板が目印の居酒屋でビルの二階にある。店内は青白い照明で小洒落た雰囲気で、店員さんも若い人が多い。地のものをさり気なく使ったメニューに好感が持てる。若者向けの居酒屋で全般的にお安めな設定なのは出張族にとってはありがたい。
佐和家
 弘前市大字本町
  (:71_041_741*03)
弘前公園や繁華街の近く、本町にある津軽郷土料理の和食レストラン。出張先企業の皆さんとの懇親会で連れて行ってもらった。昼のランチの他に夜は居酒屋としても営業しているらしい。宴会での会席膳はリンゴや姫竹の子などで、予想以上に結構リーズナブル感があった。店前が駐車場なため入り口が車に隠れて判りにくいので要注意。(June.2012)

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