![]() 九州・大分は都道府県別の源泉数がダントツNo.1の温泉大国です。アクセスの関係上、それほど頻繁に訪れることはできませんが・・・・仕事の関係でたまぁ〜に訪れることもあるエリアです。 |
| 大分の日帰り温泉 | ||
| 温泉/場所・入浴料 | コメント | |
| 新川天然温泉 Sama Sama 大分市大字勢家 (MC:46297119*44) 550円 (Mar.2011/平日・非会員) |
JR大分駅から海に向かって徒歩15分くらいのところにある立ち寄り温泉施設。深夜1時まで営業している。源泉かけ流しがウリのようだが、泉源が3種類ある。1号泉の泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物泉でpHは7.8、。源泉温度は41.2℃(弱アルカリ性低調性高温泉)。緑がかった茶褐色で僅かに濁りがある。2号泉の泉質はナトリウム−塩化物泉でpHは7.5、。源泉温度は49.6℃(弱アルカリ性低調性高温泉)。こちらも緑がかった茶褐色だが透明度が若干高い。3号泉の泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉でpHは7.2、源泉温度は23.5℃(中性低調性低温泉)。こちらも緑がかった茶褐色だが色が薄め。舐めてみると塩辛いが三種三様の味がする。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、肩こり、疾病、運動障害、疲労、術後回復、冷え性、やけど、皮膚病、婦人病など。シャンプーやボディーソープは常備されているのでタオルだけで入浴はできる。下駄箱、ロッカーもしっかりしている。 |
|
| あたみ温泉 大分市末広町 (MC:46237655*71) 380円 (Dec.2011) |
JR大分駅から線路沿いに徒歩1〜2分のところにあるレトロ感漂う温泉銭湯。泉質はナトリウム−炭酸水素塩泉でpHは8.4、源泉温度は52.6℃(アルカリ性低調性高温泉)。お湯は透明茶褐色でヌルヌル感がある。効能はきりきず、やけど、うちみ、慢性皮膚病、運動麻痺、筋肉痛、関節痛、五十肩、神経痛、関節のこわばり、くじき、痔疾、疲労回復、慢性消化器病、冷え性、病後回復、健康増進など。タオルはもちろんのこと、石鹸やシャンプーは置かれていないので温泉セットを持参しなければならない。 |
|
| 大分のお薦めの宿 | ||
| 宿/場所 | コメント | |
| コモドホテル 大分市金池町 (MC:46238577*30) |
大分駅近くにあるビジネスホテルで、最上階に温泉浴場があり、男湯には大分市街を展望できる屋上に露天もある。泉質はナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉でpHは8.7、源泉温度は44.9℃(アルカリ性低調性高温泉)。お湯は透明茶褐色でヌルヌル感がある。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病など。某旅行サイトで予約ということもあり、宿泊代は非常にリーズナブル感がある。 |
|
| 大分の便利なスポット | ||
| スポット/場所 | コメント | |
| 海の幸食堂 よっちゃん 大分市中央町 (MC:46268094*82) |
![]() ![]() JR大分駅から海に向かって300mくらいのところにある大漁旗が目印の海鮮系食堂。店の入口側に魚屋、奥側が定食屋を兼ねた呑み屋になっている。オイラが注文したのは”琉球丼”(画像左/580円)と”関さばの刺身”(画像中央/1,800円)。”琉球(りゅうきゅう)”は醤油に酒と砂糖を加えたダレに漬け込んだブツ切りのことで、それを刺身をご飯に載せた丼を琉球丼と言うらしい。大分の漁師料理の名称らしく、沖縄の料理ではないらしい。同様の料理は地域によっては”温飯(あつめし)”とか”ごまさば”と呼ばれるらしい。”関さば”は大分の佐賀関で水揚げされる鯖(画像右)で高級魚らしい。身が締まっていて青魚にカンパチを併せたような食感である。 |
|
![]() |
||
| かみ風船 中央町店 大分市中央町 (MC:46238780*41) |
![]() 大分駅近くの居酒屋。”関さば”、”関あじ”、”とり天”などの大分郷土料理がリーズナブルな価格で食べられる。アルコールも種類も豊富である。中二階風の小上がりは天井が低いので長身の方は頭をぶつけないようご注意!オイラが訪れたのは年末の忘年会シーズンではあったが・・・・平日でも結構賑わっていた。 |
|
| スカイライン 国東氏安岐町下原 (MC:265208665*17) |
![]() 大分空港ターミナルビル3階にあるレストラン。コンセプトは郷土料理といったところ。オイラが注文したのは”おおいた唐揚げ”(700円/画像左)と地ビール(500円/画像右)。”おおいた唐揚げ”は醤油味の付いたサックリ衣の鶏の唐揚げで衣への味付けが薄めの”とり天”とは一線を画している。また地ビールは”ゆふいん麦酒館”という銘柄で白ビール(バイツェン)風でオイラ好み。 |
|
| 和風レストラン なゝ瀬 国東市安岐町下原 (MC:265208695*17) |
![]() 大分空港にある和食レストラン。オイラが注文したのは”とり天定食”(画像左/900円)と地ビール(画像右/980円)。”とり天”は味の無い天ぷらの衣で揚げられた鶏肉で、和辛子とポン酢で食べる。どうやら大分固有の郷土料理らしく、唐揚げげと異なりほとんど味付けされてないのが特徴。地ビールは”油屋熊八麦酒”というヴァイツェンで、フルーティーで呑みやすい。ヴァイツェン好きなオイラの評価は国内地ビールのヴァイツェンで三本指に入ると思う。その他、”だんご汁”や”琉球丼”、”豊後牛”など、大分の食文化を飛行機を眺めながら味わうことができる。 |
|
![]() |
||